いかにもクイズ番組に出題されそう(すでにされているかもね)な、問いだね。


『ビール、牛乳はなぜペットボトル化されないの? ペットボトルの利便性が仇に?』
(http://news.ameba.jp/trend-gyao/2009/02/33463.html)


そういわれれば、そうだったねえ・・・

でもなんでだろう。

理由は、

『ビールは他の炭酸飲料よりも炭酸が繊細なことと、
 光によって品質が変化しやすいため高い遮光性が必要とのことで、
 ペットボトルには不向き』。


そして、牛乳のほうは、

『1951年の乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)で、
 「紙パック」か「瓶」でなければならないと定められた』ため。


まあそんな昔にはペットボトルなんてなかったからなあ・・・。


『長く規制されていた理由に、牛乳は栄養価が高く、口をつけたら雑菌が繁殖しやすい、
 また、温度が上がると腐敗しやすいため、衛生上食中毒などの危険性が高』いというのは、なるほど。


それでも、

『2007年10月に乳等省令が改正され、
 乳等1群食品(牛乳等)に直接接触する容器としてペットボトルを使用することが可能』に。



ふぅ~ん、って感じだったけど、その後の文章はいつも意識していることだったよ。

『ちなみに牛乳だけでなく、普通のお茶やジュースでも、
 コップに移して飲むのではなく、ペットボトルに直接口をつけて飲むのであれば、
 雑菌が繁殖し食中毒になる危険性もあるから、開けたらすぐに飲みき』ることが肝要。


たしか、いったんペットボトルに口をつけると、
1分後には天文学的な数値の雑菌が発生していることになるってきいたことがあるよ。


それまで、真夏の炎天下でスポーツの最中に
よく2リットルの水をそのままがぶ飲みしていたんだよね。

思い出すだけでもおぞましい・・・。