最近、婚活という言葉をよく耳にするね。

その前に「就活」が先に存在していたんだよね、たしか。

いずれにしても、人生の節目となる大きな活動には違いないけど。


先日、友人のホームパーティで知り合った女性から聞いた話。


彼女の友人が30歳を超えて、結婚を意識し始めて結婚相談所に入会。

こっちも未婚の身なので、興味津々に耳を傾けたよ。


その友人の手元には毎月、男のデータが20人ほど届くらしい。

半年間で、合計100人以上のデータが集まったという。

その中から自分に合う将来のパートナーを選ぶわけなんだけど・・・。


それなりに真剣に取捨選択を繰り返し、
最終的に5人の男性に絞り込んだんだって。


そのとき、ふと、彼女は思った。

「いったい、自分は何を選んでいるのだろう」って。

結局だれとも会うことなく、その結婚相談所を退会した。


ん~、なんか分かる気がするよ。

恋愛と結婚の不連続性がポイントの気がするね。

かといって、知り合うきっかけもどんどん減っていく。

年齢だけ重ねつつ。