音楽プレーヤーをシャッフル再生して聴くことも気に入っていて、
たまにするんだよね。
ロック、ジャズ、クラシック、オペラ、沖縄民謡・・・・、
次から次へと流れてくるいろんなジャンルの曲。
この節操のなさがとても心地よいのだね。
先日ふと流れてきた柔らかい音色にハッとさせられたんだよ。
モーツァルトのクラリネット協奏曲。
春になるとビートルズの初期の曲などと共に聴きたくなるモーツァルト。
まだそれには早いかなと思っていたところ・・・。
ところが一年で最も寒いこの時期に耳に入ってきたクラリネットが、
なんと温かで癒されたこと。
その前の曲が、ディープなブルーズだったからなおさら。
(Etta James - Only Women Bleed)
改めてモーツァルトの天才を感じながら、
しばし、春の訪れを待ち侘びる少年のような気持ちに陥っていたよ。