アメリカ民主党のバラク・オバマ氏(47)が第44代米大統領に就任。


黒人初の大統領の誕生。
100年に一度の金融危機、イラクとアフガニスタンでなお戦争状態のさなか。

さらに、ビッグスリーの救済を含む財政悪化での予算のファイナンスや、
ドル暴落の危機。

一触即発の中東、ロシアの天然ガスと欧州。

まさに内憂外患、課題山積なのに・・・。

米国内の異様とも思える人気ぶりをみるにつけ、
大丈夫なのか?と。


現時点での唯一の希望が、ハーバードのロースクール出身の
ミシェル夫人の黄色のワンピースとコート。

ハッとさせられた。

やはり視覚による効果は大きい。

かつてのニクソンとケネディのテレビ討論のときのように。


ちなみに、

『AP通信によると、ミシェルさんの衣装はキューバ出身のデザイナー、イザベル・トレドさんが提供した。トレドさんは、ミシェルさんの服について「(新大統領誕生の)瞬間を象徴する。伝統的な青や赤にはしたくなかった。黄色は太陽の光の色でもある」と思いを語る。ミッシェルさんの「黄色」は、バイデン副大統領のジル夫人の「赤」、ブッシュ前大統領のローラ夫人の「グレー」と比べ、新時代のファーストレディ誕生を強烈に印象付けた。』

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090121-00000031-mai-int)


このファーストレディのもつ意味は大きい予感がするよ。

夫に茨の道が待ち構えている中で、
内助の功なんてものではない、秘めたるパワーを感じた。