1月20日、米国史上初の黒人大統領にバラク・オバマが就任。


イスラエルはその存続をかけて本気の戦争モード。

ハマスやヒズボラなど反米・反イスラエルの集団への賛同が、
アラブだけでなく世界的に広がりつつある(イスラエルへの批判)。


最悪イランも戦争に参加するようになったら、
米国が参加しなければ、恐らくイスラエルは消滅するだろうね。


米国はどう出るのか、
オバマは中立を示したいのだろうが。

政権の背後にいる勢力はそれを許すだろうか。

究極の公共事業たる戦争に参加して、
特需で経済の巻き返しを図るのか。


英米中心主義を多極主義が米国政権内にいてわざと米国を没落させている、という人もいる。

また、戦争によって経済を立て直すのが米国の常という人も。

さらに、ドル体制を維持するためにイスラエル防衛を口実にイランと戦争をしたがっているという人も。


いずれも真をうがっているようにも思えるけど、
真相は誰にも(ごく一握りの人たち以外)分からない。


返す返すも、オバマは大変なときに大統領に就任することになる。