寝つきの悪いおいらは、夜ベッドに入ってからひと勝負。
快眠できるためには、寝付くまでの間にボーっとするのが一番。
早く寝なきゃと意識すると、まず眠りにつけない。
その経験則からなるべく力を抜いた状態にもっていくようにしている。
ところが冷え性なので体が温まるまでに時間の掛かる冬は格闘状態。
布団の中でまず手足の運動が始まり、
やがて全身のストレッチに広がり・・・、
挙句にはあっち向いてこっち向いて、寝相を変えまくる。
それでも足の先がほのかにあったまるまでには1時間をゆうに超える。
気づくといつの間にか頭の中は北極にいる熊になっていたりする。
(夏だったら嬉しいのに)
いかん!そんな状況を思い浮かべては凍えてしまう・・・・。
朝ふとんの温もりを感じながら目覚めるときとは、
まったく異なるおいらが冬の夜のふとんの中にいる。