正月に風邪を引いてしまい、
ふとお粥を食べたくなった。

本来の食しかたとは趣旨が異なってしまったが・・・。

ドクターキッチン」によると、


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☆七草粥☆
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お正月の7日に、無病息災を願い
春の七草を湯がいて刻み、お粥に入れていただきます。

春の七草とは。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのこと。

丁度、お正月や年末年始でおいしいものを沢山食べた疲れた胃には
嬉しいお粥になりそうですね。

実は、秋にも七草があるんです。
秋の七草は
萩、すすき、葛、ナデシコ、オミナエシ、藤袴(ふじばかま)、キキョウのこと。
主に草花で、目でも楽しめるものです。


七草でなくとも
お粥を、好きな具でいろいろ試してみてはいかがでしょうか。



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お粥・炊き方のポイント
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お粥はやっぱり時間があれば、お米から炊くのがおいしいですね。

使う米は、ぬか臭さがなくなるまで、よく洗いましょう。

お鍋は、熱容量が大きい土鍋などがおすすめです。

水の量は、仕上げたいお粥の状態により変えますが、
一般的によく食べるのは全粥であり、配合の割合は、米:水=1:5になります。

沸騰までは強火ですが、沸騰したら米粒が踊らない程度に弱火にします。

途中でかき混ぜたりすると、粘りが出てしまうので
1時間以上かけてゆっくりと炊きましょう。

5分程蒸らして、いただきますが
時間をおいたり、温め直すと味が落ちますので
温かい内に、やけどに気をつけていただきましょう。


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かわり粥
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ここでは3つの、ちょっとかわったお粥をご紹介します。
ぜひ取り入れてみてくださいね。

♪茶粥

米1カップに対して、番茶を10g袋に入れた物を弱火にする時に入れ、香りと色が付く頃に取り出す。

♪卵黄粥

蒸らしたお粥を茶碗に盛り、卵黄を落とし、醤油や塩で味付けする。

♪牛乳粥

40分程炊いて、米粒が表面に出てきた頃、温めておいた牛乳(米1カップに対して牛乳2カップ)
を加え、あと20分程炊く。




ちなみに、ドクターキッチンのプレミアムデリの
食事セットにもお粥がある。


★参鶏湯(サムゲタン)粥★

 鶏のうまみがぎゅっとつまった参鶏湯粥。

 消化も良くおなかにやさしい一品。


★海鮮粥★

 魚介の旨味がぎゅっと詰まったお粥。

 やさしい味でほっと落ち着く一品。


 


◆ 「プレミアムデリダイエット」


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