喫煙者には肩身の狭い時代。
それだけに、タバコを吸うときくだけで
妙な仲間意識も芽生えるようになったね。
好きなものが少数派であるという意識を抱いていると、
同じものを好きだという人にめぐり合うとそれだけで気が合うように感じられる。
心理的なもので、一種の錯覚なんだろうけど・・。
タスポが一つの契機になり得ただろうね。
手続きが面倒だから、これを機に禁煙しちゃおうかなって。
実際に郵送したら本人確認の写真が不鮮明ということで送り返されちゃった。
甘かったんだけど、試してみたかったんだよね。
まず、デジカメで免許証を撮影してPCに保存、
それをプリンターでプリントアウトしたもの。
ところが印刷した紙が普通紙だったのがいけなかった。
どうみてもにじんで画質が悪い。
やっぱりダメか!
こんどは写真用の紙でプリントして郵送。
すると、晴れて合格。
送られてきたタスポをみると、それでもおいらの顔はザラザラの画質の悪さ。
本人であることが認識できれば問題ないのだから、
これでよいのだけど。
ただ、これでまた禁煙のきっかけを当分失ってしまったね。