テレビ朝日の「ベストヒットUSA」でやっているコーナー。

ジョン・レノンの伝記を毎回少しずつ振り返っていて、
とても興味深くみているよ。


幼稚園の頃、手にカエルをもって木の陰に隠れていて、
近くの女の子が通ったとき驚かせて泣かせてしまった。

いたずらばかりしていたジョンはとうとう幼稚園から
放り出されてしまう。

エジソンや野口英世にも通じる、天才の・・・。


5歳の頃に両親が離婚。

父と母、どちらを選ぶか迫られたというくだりは、
そりゃ、きついなあ。

遠洋漁業でなかなか会えない父親と
夏休みに海で一緒に遊んだばかりのジョンは父を選ぶ。

ところがその20秒後、
「やっぱり、ママがいい!」

そりゃ、そうだろうなあ。

結局、それ以来父親とはビートルズとして有名になるまで
会うことはなかったという。


メロディ・メイカーとしてはポール・マッカートニーの才能が圧倒的だけど、
ジョンには人を惹きつけるカリスマ性がある。

その生成過程を紐解いていくかのような番組のコーナーに、
しばらくは釘付けになりそう。