年末になると音楽を聴くパターンが決まっているんだよね。

この一年にリリースされた曲(主に洋楽)を1月から順番に聴きかえすこと。

自分なりのベスト10を決めたりしてね。


また、クリスマスシーズンにはクリスマスソングを。

これは年々減ってきているんだよ。

なんでだろう、思い出に浸ることに飽きたのかな。


そして、年末はずっとベートーベンを聴きまくる。



年末のベートーベンはなぜか
協奏曲と交響曲を中心に聴きたくなるんだよね。

ピアコンの1~5番。

交響曲の1~9番。

ちなみに年末恒例の9番なら、
合唱よりその前の楽章のほうが好き。


そして、最高傑作のヴァイオリン・コンツェルトで締める。


このパターンがここ数年続いている。

なんとなくの気分的な問題なんだけど、
これを聴かないと一年が終わった気がしない。

いつまでこのパターンなのかは自分次第なんだけど。