2度目はなかったね、パチューカを応援したんだけど・・・。

サッカーのトヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)

南米代表のリガ・デ・キト(エクアドル)vs 北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)。


開始早々に不運なクリアミスからの一点を取られると、

すぐにまた、ペナルティエリア直前でのマンソの頭脳的プレーにやられちゃった。

あれは相手の手に当たるように蹴ったね。

そして、FKを見事に決めて、2-0でそのまま終了。


パチューカもFWにいたヒメネスを後半ボランチまで下げて必死の反撃。

前回同様、パス回しの妙は健在だったけど、
相手に読まれている感じだったね。


都波解説が言い得て妙だったんだけど、

「やられているのとやらせているのとでは大違い」

パチューカの圧倒的なボール支配率にも関わらず、
リガ・デ・キトの守備は慌てるそぶりがない。

つまり、パス回しをやらせているのだ、と。

終わってみれば、巧みな頭脳戦にパチューカは負けてしまった。

残念だけど、これもサッカー。