どこかしっとりとして、感傷的で、でも凛としたのが晩秋のイメージ。
そんな季節に今年、よく聴いていた曲。
まずは、PVでの彼女の涙にほろっときてしまった
< Duffy - Warwick Avenue >
たぶん、5.60年代の曲のカバーだと思うんだけど、
今の季節にピッタリ。
そして、ジャズピアノから
< Keith Jarrett - When I Fall in Love >
ジャズのスタンダードの曲なんだろうね。
どこかで聴いたことあるようなメロディなんだけど。
なんとも甘美で切ないピアノの音色がたまらないよ。
ライブ盤に入っている曲なんだけど、
客席からの拍手まで、余韻に浸ってしまうのさ。