いよいよ忘年会シーズンだね。

もうすでに1件済ませちゃったよ。

まだ雰囲気はでないんだけど、
今のうちならメンバーは揃うってことで。


それにしても宴会にカルタってどういうことなのかな。

日経新聞(2008.11.16.)によると、

宴会需要を狙った大人向けのものなど、カルタの売れ行きが伸びているんだって。

座敷でやるのかな?


ちなみに売れ筋は、ビバリーの「おやじギャグカルタ」(1575円)。

これが人気というのもどーなんだろうね。

「あったかい飲み物はあったかい?」などの駄洒落、絵札にその場面を示すイラストが。


読んでいる部長さんは得意満面なのかね、

それとも、
「おれはこんなつまらないギャグは言わない!」と怒り心頭なのかな。

でも購入者には学生もいるんだって。

ますます不思議。


他にも、ハピネット・オンライン 「カルタキュー都道府県編」(1260円)も好調なんだって。

各都道府県の特徴を示す問題を読んで、地図を描いた絵札をとるもの。

地理や歴史を遊びながら学べる点が、子供を持つ親に好評なんだって。

これは納得。

でも、親父ギャグのカルタが何ゆえに流行るんだろう・・・。