小室哲哉の逮捕はかなりインパクトがあったね。

過去の栄光を思うと可哀そうとか同情的なコメントもネットには結構あったけど、
個人的にはどーでもよいなあ。

軽いだけのユーロビートと同じ範疇で、
もともと彼のサウンドは好きになれなかったよ。

それでも商業的には大成功を収めた時期もあったのだから、
おいらのような一般ピープルには計り知れないものがあったのかもね。


商業的な成功を持続させたミック・ジャガーと比べてはなんだけど、
ローリング・ストーンズの偉大さを改めて思ったよ。

60歳にもなって10代のファンと名乗った若い女とエッチして、
実はビデオに撮られていてマスコミに売られて「ビッチ!」


あきれ果てる熟年男のぶざまなニュースも、
あのミックなら、どこか似合ってしまう不思議さがあるんだよね。