バブルというものは17世紀のオランダのチューリップに始まりなのかね。
先物だよね、球根の段階から黒のチューリップに異様な高価格がついて。
何かの価格が異常に高騰することは、
常にどこかでありえることなんだなと実感しているよ。
金融サービスに対する行政の態度は、
規制と自由化を行ったりきたり。
今はまた規制強化に働いているのだろうけど、
その振り子はやがてのど元を過ぎたころ、自由化されるのだろうね。
いずれにしても国民の税金で救われるという醜態を晒す代償を、
予め制度的に担保してもらわないと困るなあ。