一般論として頭で分かっていても、
まだまだ自分は・・・と、ショックを受けることが増えてきたよ。

学生時代の合宿では一日数時間×数日のテニスを
平気でしていたのに・・・。

時は流れ、頭と心だけはいつまでも
そのままの自分だと思い込んでいる。

ところが体は確実に老化しているんだね。
驚くね、びっくりだね、ショックだね・・・・。

サーブがへなちょこになってきたから、
こんなはずじゃない、とばかり力んで打つも、空回り。

挙句の果てに、肩を壊す。
周りには50肩だと笑われる。

40肩でも失礼だろっ!



そんなボール、簡単に取れるとばかり走るも、
足がついてこない。

いやいや!そんなバカな・・・。
自分では想定内の距離なのに、一向に近づいていかない体。

ま、まさか・・・。



おまけに、ぐっと力を込めた足に衝撃が!

親指の爪が剥れそうなくらいの痛みが走ったよ。

内出血で真っ黒になっている親指を、
ただ呆然と眺めるだけ。


あぁ、年老いてしまったのね。

おいらの体はもう、ピチピチなボーイではないのね。

言わずもがなのことなのに、
とってもショックなのよ・・・。


体を動かした後にビール飲んで、
それは美味しいんだよね。

悔しさもあるにはあるんだけど、

ま、いいか!

そう思えるようになって、おやじだなあって痛感したよね。