花に疎くて恥ずかしい思いを何度もしたけど、最近になってようやく
初級者レベルの興味を抱き始めたよ。
たぶん女性なら、幼稚園の年長さんと同じくらいかな。
いや、年長組みの女の子(大学の先輩の娘)にバカにされたこともあったなあ。
「この花は××(長い名前で思い出せない!)でしょ!」
って上から目線で怒られたっけ。
秋というと、花は散り、落ち葉の季節というイメージしかないおいらは、
公園の花壇で見つけたお花たちにビックリしちゃったよ。

いったい何のお花たちなんでしょー・・・・。
ベコニヤとサルビアだということがやっと判明。
サルビアって、子供のころ、花びらの中の棒(あまりに拙い表現だね!)みたいなものを
引っこ抜いて、甘い汁をなめたことを思い出すよ。
今まで、視界の中に映っていた花たちも、
何も興味のない人間からしたら、単にカラフルなものでしかなかったんだよね。
まるで春のような公園の花壇に驚いて思わず写真に収めた自分は、
ちょっとだけ大人になった気がしたよ!