ふと、アジア的なものなのかなと思ったよ。


『インドの老女、夫の火葬中に炎に身を投げ自殺』
(http://news.ameba.jp/world/2008/10/18935.html)


『貞節な妻を意味する「サティ」と呼ばれるこの慣習は、
献身的な愛情行為とみなされていた』んだって。

こんな慣習がインドにあったこと自体知らなかったね。


『英植民地時代の支配者らが1829年に禁止』したのだけど、

『インド政府はサティを美化することを禁止するなど法律を厳格化』。

ということは、インドの人々の心のどこかに、
今もこの慣習を美化しているところがあるのかもね。


西洋の物質的合理主義に対し、
東洋は精神的な側面を重んじる違いがあるのかも。

戦時中の日本軍の特攻隊や、
武士の切腹なんかにもつながる気がしたんだよ。


記事のコメントは、やっぱりサティに批判的なものが多かったけど、
洋の東西の違いがある気がしたのは、おいらだけかな。

西洋では貞操の証に関するなにか古い慣習があるのかな。

ちょっと知りたくなったよ。