ハンバーグはいくつになっても大好物。
とくにデミグラスソースが大好きなので、
ブラウンソース作りなんかもやってみたけど、やっぱり難しいね。
コトコト煮込むハンバーグのほうが
ソースにコクがでるような気がしてよく作るんだけど。
『ハンバーグ上手に作れない主婦に“煮込み”タイプが人気』
(http://news.ameba.jp/economy/2008/10/18890.html)
記事によると、
『2003年に約4.3億円だった煮込みハンバーグの市場は、この5年間で約8.6億円に急成長している。
“かける”タイプのハンバーグソースの市場が微減する中、
“煮込む”タイプのハンバーグソース市場だけが2倍超に拡大。』
へえ、なんでだろう・・・と訝しく思っていたら。
『もともとは通常のハンバーグを食べ飽きた人に、
“煮込む”という新しい食べ方の1提案として考えられたものだったが、
実際には通常のハンバーグを上手に作れない主婦や、
もっと簡単に作りたいという人の購買が中心となり、思わぬかたちでヒット』しているとのこと。
通常のハンバーグは、よく言われるように、
『先に焦げ目を付けてから弱火で中をじっくり焼き、
竹串を刺して出た肉汁の色で肉の火の通り具合を確認する
(赤ならまだ火が通っていない、透明なら火が通っている)』
ん~、これが面倒とは。
たまに思い出したように作るおいらと違って、
毎日のように料理をしなければならない主婦は大変なんだね。
煮込みハンバーグは美味しいから、一石二鳥かもね。