「K-1ワールドMAX」(10月1日、日本武道館)のトーナメントは、
予想以上に壮絶な試合だったね。
とくに魔裟斗の2試合は。
まず、準決勝での佐藤嘉洋戦。
日本人対決となって、試合前の舌戦も激しかったようだけど、
2R早々のダウン!
魔裟斗のダウンなんて滅多にないからね。
こりゃダメかと思っていたら、あれよあれよという間に盛り返し。
延長戦を制して勝利してしまったよ。
執念みたいなものを感じたね。
そして、決勝はキシェンコ戦。
まったく怯むことを知らない魔裟斗は、
ガードも関係なく打ち合う。
やや優勢かと思った矢先、
まさかの2R早々のダウン。
まったく準決勝と同じ展開に、
逆に期待を持てたね。
その通りに試合は進み、
魔裟斗が見事に逆転勝利。
それにしても壮絶な打ち合いだったなあ。
ダウンしてからますます強くなった感じだったよ。
期待していた以上の内容で満足。