人のにおいというものは不思議なもので、

他人のものは気になっても、自分のにおいは分からないんだよね。

デリケートな問題だけにたとえ体臭がひどいとしても、
そのことを他人から指摘されることも少ないし。

まさか自分が、とは思いつつも、
備えあれば憂いナシ。

口コミで噂になって通販だけで15万個も売り上げたという、
体臭防止用の石鹸を使ってみたよ。


それが、「 薬用 柿渋石けん」。


080915柿渋石けん1



柿の渋みが体臭を抑える効果があるなんて・・・。


とくに加齢臭の原因となっているのが、悪臭成分の「ノネナール」。

皮脂の酸化を抑える力が40歳くらいで弱くなってしまうことから、

バクテリアが繁殖しやすくなり発酵すると出てくるのがノネナールなんだって。


そこで、柿の渋みの持つ肌の保湿効果でよい状態にし、

抗菌効果のあるトリクロサンによってバクテリアなどから守ってくれるというわけ。



まず、淡い肌色をしたその石けんから、
初めての香りがしてくる。


「無鉱物油、無合成香料、無合成着色料」とあるように、
人工的な感じがしないところがよいね。


実際に使ってみると、
肌に浸透していく感があったんだよね。

なんか泥を塗っているような吸い付き。

粘着力のような強さを感じたなあ。


↓この泡はただものではない!

080915柿渋石けん2


そして、シャワーのお湯できれいさっぱりに洗い流したはずなのに・・・。


が、風呂上りにもその食いつきが残っているんだよね。


これは柿の渋みの効果なのか。
いつまでも肌を包み込んでいるかのようなしっとり感。


石けんのにおいはさほど残っていない。

キーンとするにおいはどこか化学的なものがして、
あまり好きになれないんだよ。

この 薬用 柿渋石けんはその点、
ほのかに残る香りがしっとり感と共にいつまでも持続している。

なんかよい。

肌にも体臭にもよい。

相性抜群の石けんをみつけた気がしたよ。


詳しくは↓