頑張った人が報われる社会、
それは賛成。

だから一握りの人が大金持ちになる社会は、
認めないといけない。

ただ、それは一世代に限るようにしないと。

格差が固定化されるのは
社会が閉塞感に覆われちゃうから。

そこで、必要になるのは消費税ではなく、資産課税の強化だよ。

教育が重要だというなら、
金持ちだろうがそうでない家の子供であろうが、平等に受けられるようにしないと。

つまり、機会平等の社会を実現するための税制のあり方を
もっと議論してもらわないと。

もちろん、国民の負担を求める前に、
あまりにも多すぎる政府部門の無駄をリストラしてもらわないとね。

GDPの過半を占める消費への増税だなんて、
少なくとも政治的なセンスを疑うね。


それにしても日経新聞は
頑なに消費税を増税したがっているね。

法人やマーケットびいきも限度を超えている気がするなあ。