人には環境が変わっても変わらないポジションってあるのかもね。
昔から他人から相談事をもちかけられることが多かったよ。
いわく、話しやすい、なんでもきいてくれそう、とのこと。
だけど、他人に相談をすることはあまりなかったなあ。
そのときどきに会った人に、話の流れの中で出すことはあったけど。
自分から持ちかけることはなかったなあ。
なぜなのかは自分でもよく分からないんだけどね。
およそ正解なんてないのではないか、
どこかに達観というか諦観というようなものがあったのかもしれないね。
ただ振り返ってみると、
他人に打ち明けるという心理面での効果は大きかったなあ。
誰かに話すことによって、
悩みの半分は解決されていたね。