文化庁の国語世論調査なんてあるんだね、新聞ではじめて知ったよ。


たとえば・・・

1.「さわり」
2.「煮詰まる」
3.「憮然」

1. 話の最初の部分(55.0%:回答割合)
2. 結論が出せない状態になる(37.3%)
3. 腹を立てている様子(70.8%)

この3つの意味は実は、すべて誤りなんだって!

慣用句や語句の使い方を間違っている例を見ると、
まあ見事においらもすべて間違って使っていたことを知って唖然としたよ。


正解は、

1. 話の要点(35.1%)
2. 結論が出る状態になる(56.7%)
3. 失望してぼんやりした様子(17.1%)


ということは、「煮詰まる」なんて
意味が正反対になってしまっていたんだね。

若い人に間違いが多いということは
おいらもまだまだ若いってことかな・・・。

それにしてもこれだけ意味を間違っている人が多いということは、
ブログなんかも本来の意味で使っているのかどうかを文脈から推測しながら読まないといけないね。

ま、他人のことを言える資格はないのだけど・・ね。