初めてウォシュレットを目にしたのはどこのトイレだったかなあ・・・。
思い出せないけど、ためしにやってみたら、
いきなり水が勢い良く噴き出してびっくりしたよ。
それも的外れな場所に飛んできたので、ズボンがびしょぬれに。
なんだよ、これ~!
お漏らししちゃったみたいじゃないかよぉ~!!
それからしばらくして、もう一度トライしたんだよね。
こんどは注意深く立ったまま水をみて、
どの辺に飛んでくるか見当をつけてから。
見事に的を当てたんだけど、思っていた以上の強さに飛び上がったね。
もう二度とこんなもん使うか!
なんにも気持ちよいことなんかないじゃん!!
そう思っていたんだよ、長いこと・・・。
それがあるとき腹痛でどうしても使わざるを得なくなってね。
強さを最弱にしてやったらなんとか成功。
でも気持ちよいことなんかなかったんだよ、くすぐったい感じだったよ。
それがいつの間にか病み付きになってしまって、
今ではウォシュレットじゃないと気持ち悪くなってしまったからね。
こんなもん、誰が考え出したんだろうね。
世話になりながら言うのもなんですが・・・。