誰がどう考えてもGDPの2倍だなんて、
国や地方の長期債務残高は多いよね。

その対処法に関してはいろいろ出てくるものの、
結局は既得権益者たちの抵抗に阻まれちゃう。

なんという政治の情けなさ。
野党としてはチャンスのはずなのにね。

為替や金融政策に関しては、
数日前の日経「大磯・小磯」(富民氏)に賛成。

要は低金利・円安を改めるべき。


また、財政政策に関しては消費税の増税が言われているね。

だいぶ周知されてきた感があるけど、反対だね。

ちょっと前まで、これからは結果平等ではなく機会平等だと。

そう言っていた人たちの口から消費税増税が出てくるとビックリ。

欧米の先進国では軒並み2桁なんだと。

そういう理屈で・・・。

1%分が2.5兆円に相当するから、打ちでの小槌なんだろうけどさ。

だったら、核兵器も持ったらどうだい?

先進国って何なの、今の時代に。

ま、感情論はともかく、機会平等というなら
持てる者と持たざる者との差をなくす方向で考えるべきでしょ。

努力したものが報われるは良しとしても、
それは一代限りのこと。

生活者重視を打ち出すなら所得や消費に対する課税強化ではなく、
固定資産税やら相続税といった資産課税こそ強化すべきではないのか。

なぜかこういった意見ってあまり聞かれないのだけど、
おいらが知らないだけなのかな。