音楽をジャンルによってカテゴライズするのは
あまり意味がないと思ってきたよ。

ロック一辺倒だったのが、
ジャズ、ブルーズ、オペラからクラシックまで聴くようになってから特に。

ぜんぶ「好きな曲」なんだよね。

むかし、Keith Richardsがインタビューに答えて、

「ロックとは、・・・・ジャズもクラシックも・・・みんなロックなんだよ。」

何言っているんだ、こいつは?
ドラッグで頭がやられちまったのか。


今になってなんとなく分かるようになってきたよ。


ところで、Chris Brown - Foreverを聴いて思ったね。

彼はそれこそR&Bに属するアーティストとばかり思っていたんだけど。

前のシングル、With Youからその傾向はあったけど、
こんどの曲もかなり汎用性の高いつくりになっているね。

幅広い層に受け入れられそう。

ふと、マイケル・ジャクソンを連想してしまったんだよね。