『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』(ブエナビスタ)が、前週比80%の成績で、4週連続1位。2位は、『ドラえもん のび太の恐竜 2006』(東宝)。前週比88%、『’04ドラえもん』(興収30.5億円)との興収比較は104.3%と好調。3位も、前週と変わらず『子ぎつねヘレン』(松竹)。1位から3位は順位変動がなかった。
今週初登場作品は1作品。4位、『サウンド・オブ・サンダー』(松竹)。SF小説の巨匠レイ・ブラッドベリの原作をハリウッドの最新SFXを駆使して映画化。タイムトラベルが可能になった西暦2055年、6500万年前にタイムトラベルし、恐竜狩りツアーから"わずか1.3gの何か"を持ち帰ってしまったことで生態系の異変が生じ、人類絶滅の危機へと向かうSFパニック・アクション大作。『エンド・オブ・デイズ』のピーター・ハイアムズ監督、エドワード・バーンズ、キャサリン・マコーマック、ベン・キングズレー出演。
その他、『ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』(東映)が前週比91%、『超劇場版 ケロロ軍曹/まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』(角川ヘラルド)が、前週比84%と、アニメ作品が高推移。 |