今日の昼ごろ道端に100円が落ちていたのですかさず拾おうとした
俺の心の中「しめしめ。100円拾ってジュース代でも浮かすかw」
そんなことを考えていたちっちゃな自分
拾うおうとした瞬間!
他の奴の手が俺の手の上に
俺の心の中「くそ、落とし主か。」
俺「すみません。落ちてる金には目がないもので!(笑)」
そう言うとさりげにその人に金を渡した
俺の心の中「俺のジュース代が・・!」
相手20代半ばぐらいのお姉さん
お姉さん「あの・・」
俺「はい」
お姉さん「これ実は私のお金じゃないんです」
一瞬時間が止まる
俺「えーっと」
お姉さん「はい・・」
俺「俺はジュース代を浮かそうとして拾おうとしたんですが」
お姉さん「私もなんです」
ドガーーーーーン!![]()
お姉さん「あの・・・」
俺の心の中「この展開はこれから一緒に食事でもどうですか!みたいな感じか!?まさにメイクドラマ!」
お姉さん「一緒に交番まで届けに行きませんか?一緒に使うにも100円じゃ少なすぎるし」
俺「そうですね、交番に届けましょう。」
そして無事に交番に届けた
交番を出て
お姉さんが一言
「あなたが拾わなかったら私のものになっていたのに・・」
この言葉にショックを隠せなかった俺は少し落ち込んだ
お姉さん「今の冗談だから(笑)」
俺「え?本気だと思いました」
お姉さん「そんなケチじゃないって(笑)」
俺「でも。100円拾おうとしましたよね?!」
お姉さん「拾ってないけど~?拾ったの君じゃない(笑)ケチー」
俺「ひどい人だ。」
交番に届けたその後、その人と会話して昼飯を食う時間さえもなくなり
腹が鳴りながら1日を過ごすことになった