そしたら
「ママはボクより先に寝ちゃうんだよ」
と言われました(笑)
息子と一緒にゴロゴロして、寝かし付けしてるつもりが寝かし付けられてるらしい

「いつも先に寝ちゃってごめんね」
と言うと
「ママが先に寝たら遠くのおうちの電気を見て、眠くなったら目をつぶって寝てるから大丈夫」
と返されて
「???」
な私でした。
詳しく聞いてみると、「遠くのおうち」というのは寝室の窓から見えるマンションの明かりのことらしく、
こうやって見るんだよとやって見せてくれました。
その姿を見て、私が寝てる間に1人でそんな事してるんだ~と何か面白かったのと、寂しい気持ちになってないかな…とか思ってしまいました。
で、
「ママが寝ちゃって1人で寂しくない?」
と聞いてみたら
「ママが近くにいるから大丈夫」
とのことでした。良かった☺
子どもの発想ってホントに面白いですよね。
昨日の夜は、電気を消した暗い部屋を「暗い森」と表現してて
「暗い森だから怖い」と言ってました。
それから電気を消した部屋の窓から、外灯の明かりがもれてて、その明かりの形が長細い三角の形をしてたらそれを「壁のおめめ」と表現してたりもして。
暗い場所は怖いイメージがあるみたいです。
最近、息子と話してるとホントに面白いです
