最近のケーキ記事は、ミルフィーユとかミルクレープとか、あいかわらずの

バウムクーヘンバウムクーヘンとか、ほんと“層”ものに偏ってますkonatu


普段なんとなく、メジャー過ぎてはてなマーク避けてしまうアンリ・シャルパンティエ ですが、

“京都限定”(たしか…汗)さらに“焼上がり時間限定”な『イチゴのミルフィーユ』は

気になっていました。


ちょうど良い機会が音譜

一緒に出かけた際そのパイを見て、「おいしそ~きらきら」と言っていたヒツジの家に遊びに

行くときの手土産プレゼント


おまりの食日記-アンリ・ミルフィーユ

買ったはいいけど、ミルフィーユって切り分けられるのかなたりと心配していたの

ですが、開けてみて安心、3つに分けられるようにパイに切り目がひらめき電球

よかった~合格


パイはしっかりサックサク、たっぷりのクリームに苺の甘酸っぱさが美味しいですラブラブ

ここのパイ生地にはバターがたぶんたっぷり!?

 食べてる時はよかったけど、後で胃にきたから・・・うさ。

 (ちなみに、普通の胃の持ち主な方はモンダイないと思いますよしょぼん



ところで。

最近であうミルフィーユってこんな風にしっかり分厚いパイが使われていて3段くらい

な印象があります。確かにパイ生地がしっかりしてサクッという美味しさが保たれるし

理にかなっている気もするのですが、食べる時大きい層を縦に食べることは不可能で、

“パイにクリームを乗っけて食べる”感じになりませんかはてなマーク

そのことに、ちょっとなんだかな~困と思っている、おまりねこへびです。

分けて食べちゃうと、“ケーキを食べてる感”みたいなものが欠けるというか、なんと

いうか・・・UFO

学生の頃、「きれいに食べれないけど好きだからいんだもんウインク」 と言いつつ食べて

いたミルフィーユはもっと薄いパイ生地に薄いクリームの層が、ほんと“木の葉”の

ように、何層にも重なっていたように思います。

その薄いパイ生地を、パラパラになることが分かっていつつ、縦に切りとり、なるたけ

崩れないように崩れないように・・・と慎重に食べていた・・・。

そんな記憶があります。

あの、薄いパイ生地のミルフィーユって今はないんだろうかはてなマーク

たまたま出合ってないだけかなはてなマーク

思い出すとなんだかあの薄いパイ生地のミルフィーユ、食べたくなってきた~サーチ