先日、京都に出かけたときのお昼ゴハン・・・の代わりにべーっだ!


おまりの食日記-マンゴー
ふふっよだれ+ フルーツいっぱいのタルトラブラブ

そう、『キルフェボン 』に行ってきました~クラッカー

しばらく前に、他の人のブログを読んでて思い出しちゃって、とっても食べたくて

仕方なかったんですよね~konatu


この日は初めてお店でいただきました音譜

いつも、Cafeの方は満席で長蛇の列なのですが、ちょうど昼時、そんな時間に

ケーキを食べる人は少ないみたいべーっだ!

ほとんど待っておられなかったのでいただいて帰ることにしましたニコニコ


タルトの名前は・・・・なんとか産あせるマンゴーのヨーグルト風味のタルト・・・だった

気がするのですが、正式名称はわかりませぬ汗

もうひとつのマンゴー、杏仁とマンゴーの組合せと散々迷ってマンゴーの形が

そのまま乗っているコチラに決定しました音譜

・・・日頃、フルーツのってるだけのケーキなんて、“ケーキ”なんて呼べないビックリマーク

とか言ってるくせにね~あせる


  でも、そう。この「フルーツ乗ってるだけの・・・」っていう持論、間違ってるむかっ

  怒られはてなマークました。そのフルーツをそのまま使うことが難しいって。水分のある

  フルーツ、それをケーキにしてその日中と言えども数十時間、同じ状態で保た

  せなければならない技術、それにフルーツは生ものだから、個性も個々違う。

  それなのに、どのケーキを食べても同じ味でなければならない・・・その状態を

  作り出す技術・・・と半端なく大変だと思うよ~と。

  さらには、フルーツが乗ってる方が使わないケーキより値段も高いでしょはてなマーク

  それはそんないろいろな手間や技術が必要だからだと思うよ・・・などなど。

  

  う~ん、なるほどあせる考えてもみなかったな。

  と、物事はやはりいろんな視点から見なければいけないんだしょぼんと反省させら

  れたところなのでした。


  ・・・とそんな話はおいておいて。



この店のタルト、やっぱり美味しいアップ

味の組合せも正解でした。食べすすむとマンゴーの味に飽きてきたり、甘さに

(おまりねこへびの場合あせる)苦しみそうな大きさなのですが、ここでうまく作用して

くれたのがヨーグルトベル その爽やかさが良い感じでした合格

美味しくて大満足ドキドキ


おツレのもの。
おまりの食日記-グレープフルーツ
グレープフルーツのタルト


こちらはタルト生地ではなく、パイ生地のタルトでした。

このパイ生地がとってもパリパリっビックリマークそう、底のパイまでパリパリッ!!

ほんと、受けた説教!?じゃないけど、ほんと水分豊かなグレープフルーツが

乗っているのにこんなパリパリのままなんてすごいですよね!

私なんて(って自分と比較しちゃ、むっちゃ失礼ですがあせる)いったん十分火を

通したフィリングをのせるアップルパイでさえ、どうしてもパリッと焼上げられ

ないしょぼん のにね。


ケーキの甘味とグレープフルーツの爽やかさがとても相性の良い、こちらも

美味しいラブラブタルトでしたsei



要するに、なんやかんや言いつつ、フルーツのケーキ大好き見たいですkonatu

中でも『キルフェボン 』は特別音符

また来たいな~、食べたいな~よだれ+