趣味のひとつが読書です。毎日、なにかしらの本を読んでいます。
通勤のバッグには、必ず本が2冊以上。
1冊は、自己啓発系。もう1冊は、小説。
自己啓発系の本は、1日で1冊ペースで読めます。そして、ほっておくと、自己啓発系の本ばかり読んでしまいますので
偏らないように、小説を1日1小節ぐらい読んでいます。
今日は、池井戸潤さんの、「民王」が読み終わりました。
池井戸潤さんの本は、「銀行」「中小企業」「ねじ」・・・がでてくるイメージですが、「民王」は内閣総理大臣の話。
しかも内閣総理大臣の父と頭のちょっと悪い息子が脳内だけ入れ替わる、という話でした。
面白い・・・電車のなかで、くすっと笑ってしまったりしました。
最終的に、日本を本当によくしたい、という信念を思い出す総理大臣ですが、その熱い心はなんか
自分の信念を思い返す気持ちになりました。
私の信念・・・負の経験をむだにしないで、そういう経験をしたからこそできることをしていく。マイナスを
マイナスのまま終わりにさせない。う~ん、他にも色々ありますがね。
「民王」読んでみてください。コミカルだし、面白いです。
