不動産営業の仕事で
自宅や土地の売買の
依頼を受けることがあります
ご自身の終の住処を
ご自宅以外に設け
所有している不動産の売却をして
現金化し
生活資金や老後資金とする方
子や孫に残すものとして
不動産より現金だと思われる方
売却を考える理由は
人それぞれです!!
終活セミナーを受けて
売却を考えられる方
終活セミナーを受けて
売却を辞める方
それも個々によりどちらがいいのか
異なります
日々、色々な御相談を受ける中
不動産営業としては
売却をしようと決めてくれた方が
利益に繋がります
今回のお客様は
ご主人はご自宅を売却をして終の住処を
決めたい!!
奥様は子や孫ともう少し
ご自宅でゆっくり過ごす時間が欲しい!!
それぞれの考えの足並みが
揃っておられませんでした
何が正解か…
不動産営業としては
売却して身軽になりましょうと
売却へ向けての後押しをした方が
いいのでしょうが…
ご主人様に奥様のお気持ちと
心の準備が出来るまで
待ちませんか
とご提案させて頂きました
団塊の世代といわれる
ご夫婦では
奥様がご家庭を護り
姑と上手く渡り合い
子育てを必死でやってこられ
ご苦労をされてこられ
ようやく、ご自宅で心穏やかに
過ごせるようになった時であること
娘さんたちにもお会いさせていただき
娘さんたちのお気持ちも確認した上で
あえて、そうご提案させていただきました。
奥様も、いつかは売却を
しなければ
子や孫に面倒をかけてしまうと
しっかり理解されておりました。
ただ、人の人生いつどうなるかなんて
誰にもわかりません
状況の変化
体調の変化
情勢の変化
常に変化があります
どんな変化が起きても対応出来るように
前持った準備は重要です
どうしたらいいんだろう
と迷ったら
まず、相談を
一緒に考えていきましょう
答えは案外近くにあるものです