高いレール | omame memorial

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今日 行きたくない病が

発生した。


朝から だだをこねるこねる。


だが、着替えてる。


そう 心の細胞たちは

行きたくないと叫ぶ。


だが、体の細胞たちは

行くぞ 準備満タンさ?
今日は天気がいいから

はやくお外にでたいぞ!


という。


体は動く


心は動かない。



さぁ、ゆきはどこなのかな


自分は誰なんでしょ?



また逃げ出しそうになるけど


それでも時間は止まらないんだな。



限界と認めたわけじゃないさ。



それでも怯えるゆきの心


my hayt ,



どーしてかな?


どーしてだろ。


死にたいと叫ぶ。

だけど、死にたいと叫ぶのは


心だけ。


体はそうは思ってない。


逃げたいと叫ぶ


それはやぱり心だけが叫ぶ



体や目や足や指や口は


けして逃げたいとは叫ばない。



じゃあ、どこに心はいて


どこの部分が自分なのでしょうか?



そう考えると



人類は不思議なのです。


神様はなんらかの間違いを犯し


人間を人類を世界を作ったのでしょ



現代のイブはもうリンゴを

間違っても手にとらないでしょう。