眼鏡かけオーダーメイドなので
その方の事を思いながら
作らせてもらいます。
まず、ジュエリーboxを
1つ用意します。
よういしたら、分解します
厚紙で模様の綺麗な物を
用意します。
今回は世界をまたにかけて
活躍される作家さんの依頼と
いう事で柄は世界地図を
選びました。
その厚紙の上に
さっき分解したジュエリーboxを
型として使います
厚紙にのせて絵筆で
型を書いていきます。
型を書いたら、ハサミで
切っていきます。
その際、できるだけ
厚紙を残すように切っていきます。
切ってからは、折り紙の
ように線のとおりに折り目を
付けていきます。
折り目を付けたら
消ゴムで鉛筆の線を
消していきます。
型の折り目どうりに
折り箱の端(ノリが付いていた部分)に
再度ノリを付けて洗濯バサミで止めて置きます
その間に、残して置いた厚紙を
利用して、眼鏡かけの先を
厚紙に切り込みを入れて
テープで止めて置きます。
この時も世界地図の柄には
宇宙や夜空の星よような
柄を選び箱と合わせました。
眼鏡かけの先を厚紙に
止めたなら、全体が
絡まないよう丁寧に
厚紙に巻いていきます。
それをビニールの袋に摘めておきます。
沢山ある、色紙や
ラッピング用紙などの中から
本人の好みや箱に合わせた柄を
選びます
選んだ柄は濃い茶の
英字新聞柄の物にしました。
本も英訳られるでしょうから
そのイメージで選びました。
選んだ色紙をカットして
ジュエリー boxに当てながら
あしらいます。
こんな感じにさました。
中身が固定されていたので
今回はクッションになる物は
入れていません。
これで以上です。
茶の、リボンも有るので
送るまでには時間も有るので
もしかしたらリボンを付けたり
何か可愛いアクセントを
貼るかもしれません。
私は相手の方が分かって
いる場合は相手の方の
趣味や職業とか好みなどを
考えなから包んでいきます。
それがまた楽しいのです。
私がお届けしたいのは
品物は当然ですが
相手の方への「心」です。








