私「あなたは神を信じますか?
      そこのアベックのお二人さん
      特にワンレン、ボディコンの彼女、、、
      どう思いますか?」

彼女はその問いに戸惑いながら
ソパージュの前髪のとさかを
指で触りながら答えた

彼女「今さー、メッシーとよろしくやってん
          のよー。」

彼の方も何か言ってくるが
聞こえない

私「何ですかー?」
と聞き返すと

彼「お前のせいで、超ホワイトキックー
       おかげでドッチラケだよ。どんだけー」

と言った
私はガチョーンと衝撃を受けた
その後

彼「スタッフー」と店員を呼び
まだウーロンピーが残っているけれど
ヨッコイショウイチは偉い人と
立ちあがりレジに向かおうとした
その時だった。

彼女「ちょっと、待ってよー私の変わりに
            トイレ行って来てよー」

と言っている
そんな彼女を彼は
彼「はい!はい!座布団1枚」
とあしらっている。


店を出で行こうとしている
アベックに私は再度話しかけた
私「あなたは、神を信じますか?」と、、、

そんな私など、アベックの二人は
アウトオブ眼中とばかりに
レジの前でアチチー、アチー

それでも、怯まず問う私に
アベックの会話が聞こえる

彼「オープンハート買ってやるよ」
彼女「えー❤マンモスウレピー」
彼「何処かバケーションにでも行こうか?」
彼女「ナハ!ナハ!ナハ!」
彼「よし、沖縄に連れていってやるよ」
彼女「バッチグー」


私はアベックの世界には
入ってはいけない
うつ向く私に食べかけのティラミス、、、、。
手をつける事無く下を向く私に
さらに聞こえてくる会話

彼「あれ?、こまかいのない?」
彼女「えー女に出させるの?チョベリバ」
店員「はい!お釣り50万円(笑)」

その時店の外を歩く人を指差し
彼「おい!あの女見ろよー、芋ねーちゃん
       じゃん。今時フラッパーにヒマワリ
       ブローチだぜ!どんだけー?
       オパッピかよ(笑)」

彼女「何だか顔もクッキーぽくない?」

店員「うちは会員制なので、もしよろしければ              そちらのお嬢様の方も入会金1000円              ですがご入会して頂けますか?」
と万年筆を差し出した

彼「これ何?」
店員「ジッスイザぺん」冗談を言う定員に
彼女「ダダーン」とおうしゅうする彼女

そのまま、セクシービームを
出しながらアベックは去って行ってしまった

私は問う事を止めました
それでも、絶対めげないよ
自分に言い聞かせる
「ガンバルンバ🎵」


そんな日常の中で、、、(おにゃんの曲が
流れる店内)

心が折れそうになりながらも
一人おどけてみせる
「加トちゃんぺ」と、、、、
フッ、、、、と、ため息まじりに笑った。


最後の最後に
あなたに伝えたい
「神を信じている者でさえ
天国が有るのか
死ななければ死後の世界は分からない
だげど、これだけは確信して
言える死語の世界は絶対に有るよ
死語を上手く使えば
笑いあえると言う天国に行けるよ」


「死語の世界へようこそ」
フフフフッ、、、、、。





完!