あなたの闇の中に
入っていこうとする私の事を
まるで子供のように
明るい声で楽しげに
あやしながら
別の道へと
導こうとしている。


あなたのその優しさが
私の涙となって
頬をつたう、、、、。


半分子しようよ!
半分でいいよ!
頂戴よ!
あなたの悲しみを、、、。
あなたの淋しさを、、、。


あなたの闇を半分子したら
残りの空いた半分の
スペースには私の
赤いハートを入れて、、、、。


一人で悲しまないで、、、
一人で耐えないで、、、、
私と半分子しょう。