皆様、お初にお目にかかりぃやす。
あっしは、南半球はオーストラリア・シドニー在住
列記とした大和魂を受け継いだ日本男児です。
字名はおまこと申す。
物心ついたときから包丁を握り
10歳で鍋を振りだし、母親の家事負担軽減のために
中華料理人の伯父から鍛え上げられた家事全般につけては
英才教育を受けました。
でも、おにぎり三角にむすべません。
アイロン掛けるとしわだらけになります。
自己紹介はこの程度で。
今日のブログのネタは『生きる勇気の湧いてくる究極のカツカレー』
何が究極かって、究極なのはカレーのルーでも、カツでもありません(十分こだわってますが?!)
何を隠そう、米です。
米は魚沼産コシヒカリの最上級品種、巷では
“プラチナ米”と呼ばれ、新潟県でも県内で消費されて県外に出回らない
こんな米を日本に帰国の際に、地元の米問屋の人に頼みこんで2キロだけ
分けてもらいました。もちろん値段はプライスレス![]()
渾身の力をこめて飯炊きババぁになりブリタの水で洗い、
ちょこっとの水の分量を控えてじっくり大胆に炊きあげて出来立てを一口!!
でりゃぁ、甘ぇ~がや!!![]()
甘すぎてこれだけ食べてもすっごく美味しいのに
インド数千年の思いを込めたカレーというもう日本大衆食にしていただく大胆さ。
私には最高の米に合わせるための最高なカレーのルーが必要でした。
そこで、高級カレーを写真で見ると大きなごっつい肉意外に野菜が見当たらない事実。
そう、野菜はだしをとるためのミルポア要因です。
粉々になっておしまいと弱火からじっくり炊きあげられてすっきりクリアーな仔牛のスープをとりました。
そこにカレーのルーとジャガイモの投入。弱火でゆっくり溶かして材料を
隠し味にバター、キャラメライズドガーリック。これでかとばかりに罪の意識を忘れて
本格的に思える出汁作りからの彼調理は実は1時間しかかかっていません。
そして揚げたてカリッと揚げたFREE RANGEの豚ロース肉を乗せて
完成!!
このカレーは一度違うところで食べたことがありました。
本当に元気がなかったころ僕を励まそうとしてくれた古い知り合いが
美味しいご飯食べようと作ってくれた一品でした。
またこんな美味しいものを腹いっぱい食ってやると今日まで頑張ってきました。
今日、楽しい大好きな仲間に渾身のカツカレーとコシヒカリ。
人生でつまずいた時に親切にしてくれた人たちに貰った感謝を今日は
違う人に返せた気がしました。
今日もありがとう。


