あにめのみらい | 完全に趣味の小部屋

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ブログという名の日記です

ということで、本日は映画館で「アニメミライ」を見てきました!

前売り券買っていて早く行こう行こうと思っていたのに先週はしんでたもので(笑)今週になり、先週までは1日3回やってたのに今日から1日1回になっていたらしく、見ようと思っていた回がなくて3時間空いたので一旦家に帰り再び出動するという(^▽^;)
せっかくだからもっと長くやってくれればいいのに、15日までなんですね(´・ω・`) もったいなーい

感想などを書こうと思うのですが、なだご覧になっていない方にネタバレするのもあれなので、ネタバレなしの感想と、がっつりネタバレの感想に分けたいと思いますw

アニメミライ公式サイトさんで予告編とかいろいろ見られますので、ご興味のある方はぜひ!



では、まずはネタバレなしの感想を(笑)


私は声の方からアニメに入ったのであまりアニメの製作会社さんについては詳しくないのですが、そんな私でも知っているマッドハウスさんが参加されている(しかもその担当作品に中村さんとまえぬがご出演)ということで興味をもち、全国でそう多くない上映映画館が行ける範囲にあった、というのが今回この映画を見に行ったもともとの理由なのですが、4作品それぞれに魅力があって、本当に見に行ってよかったな~と思いました(≧▽≦)

どれもよかったので「これがいちばん好き!」とは言えないのですが、それぞれの感想を一言でいうならば

龍-RYO-→2時間半とか3時間くらいの映画でがっつり見たい
アルヴ・レズル→シュタゲとかとあるみたいな近未来SF枠で2クールくらいで見たい
デス・ビリヤード→毎回ゲストを読んで一話完結型で最終的には(以下はネタバレ感想にてw
リトルウィッチアカデミア→日曜朝でシリーズ化も良いと思う(笑)

わかりづらいようなわかりやすいような感想ですが(笑)
今回は1回の上映で4作品を上映するわけですから、それぞれ30~40分くらいの上映時間になるじゃないですかー。それをどう捉えるか…この時間内でうまく1つのお話としてまとめている、というのであればリトルウィッチアカデミアかデス・ビリヤードだと思います。
RYOとアルヴ・レズルはもっと時間が長ければもっといろいろ展開できそう、という気がするので、時間内でまとまっているか、という点からするとちょっと…要は「続きを見せんかい!(≧▽≦) 」ということなんですがww

絵柄の好みでいえば、リトル~です。こういう感じすごく好きなんですよね~(`∀´)
デス・ビリヤードは少年誌…いや、青年誌寄りかな?でコミカライズしてもおもしろそう!

キャストさん的にも、悠木碧ちゃんの少年ボイス(初めて聞いたのですがなかなかいいですなぐふふ←)とか中村さんのダメ男とかまえぬの低音ボイスとか森川さんのクール(ビューティーw)ボイスとか福山さんの主人公ボイスとか藤原さんの土佐弁とかいろいろおいしいです(●´ω`●)

ということで、上映されている劇場が多くはないので難しい地域の方もいらっしゃると思いますが、機会があれば見に行って損はないと思いますのでぜひ!


 では、以下はネタバレ感想です!他にも私の勝手な妄想とかいろいろ入っているので(おい)お嫌な方はご注意くださいませ~!






矢印 こちらは第7回BOX-AiR新人賞受賞作が原作で、コミカライズもあるそうですね!近いうちにアニメ付き限定版も発売されるとか(´∀`)
 アルヴ・レズル-機械仕掛けの妖精たち- (シリウスKC)/講談社
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アルヴ・レズル―機械仕掛けの妖精たち― (講談社BOX)/講談社
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●龍-RYO-
前情報として「幕末」「新撰組」くらいしか知らなかったので、見始めてすぐ「…あれ?」となり、子供たちが鍛錬をしている場面で「…あれれ?」となって、稽古をつけている男の人を見て「やっぱりーwww」となったのですが、主人公の出身地って薩摩だったんですねー!!(笑)
解説すると、「…この山、桜島っぽい」「…示現流?」「自分のこと「おい」って言ったよね、てか西郷さんだよねwww」みたいな(笑)

舞台は幕末の薩摩、薩英戦争で家や家族を失った少年が、坂本龍馬と出会い、広い世界を知り、人の温かさを知り…

このアニメでは、坂本龍馬の暗殺の真犯人が西郷隆盛説をとっているんですねー。私もそこまでは詳しくないのですが、有名な新撰組とか見回り組とかの説のほかに西郷黒幕説とかあるんですよね?ちがったっけ??

まあとにかく!いろいろおいしい設定があったので、「せっかくならもっと長いストーリーで見たい!」というのがさっきの一言感想にも含まれているいちばんの感想です!

だって、広い世界へ連れ出してくれた恩人を殺した犯人?(直接手を下したのは別の人っぽかったですが)が家族を失ってさみしい時期に一番そばにいてくれた親友で、本当の黒幕は自分の師匠にあたると言ってもいい人で、主人公が犯人だと勘違いしている人は勘違いされていることをわかっていても「知ってて止めなかったのなら自分がやったのと同じだ」とわざと憎まれてる…という、私の説明ではわかりにくいですがとってもおいしい設定が!あるんですもの!!

そしたらきっと、以下は私の勝手な妄想ですけれども(妄想かいww)、龍馬さん亡き後、仇として憎みつつも土方さんと一緒に行動するようになってそのわかりにくい優しさとかに気づき始めて「本当に犯人なんだろうか」とか思うようになったところで新政府軍との戦いになって土方さんも死んでしまってさらにその戦いの中でかつての親友と再会して真相や真犯人に気づいて最終的にはなんやかんやあって(おい)敵だった親友が最後の最後で主人公かばったりとか黒幕の西郷さんにも日本を想う気持ちがあってなんやかんやで(またか)世界に向けて旅立つとこで終わり…とかでどうですか!?(どうですかてww

とにかく、時間がもっとあればもっともっとおもしろくなるのに!という感想でございましたm(_ _ )m


●アルヴ・レズル
まさに「近未来SE枠で2クールで見たい」という感想が的確かと(笑)そして最終的には劇場版も…w

お話は複雑で絵柄も独特なので好みが分かれるかもしれない作品ではあるのですが、こちらもまさに「序章」という感じで、大変続きが気になります。というか、原作読んでみたい(笑)

カタカナやこの世界独特の専門用語がたくさんあったのでなんとなく理解できるまで多少時間がかかったのですが、だからこそぜひとももっと長く見たい、ノ○タミナ枠とかで(笑)
シュタゲとかギルクラとか好きな方はすごくはまるんじゃないかという気がします、個人的に(°∀°)b  ちょっぴしサービスシーンなどもあり…フィギュアとか売れそうw

キタエリさんがヒロイン(しかもボクっこ!)を演じてらっしゃるほかに、EDも担当されているんですね(´∀`)  こういう感じの曲非常に好きです!(`・ω・´)ゞ


●デス・ビリヤード
まさに「毎回ゲストを招いて1話完結型」アニメの第1話という感じで、謎を残しつつうまく1話にまとまっていると思います。バーの客と一緒に私たちも先の展開が読めなくてどきどきしました('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

上の感想にも書きましたが、コミカライズをするなら?といわれたら、ぜひこの作品を読みたいです!
結末はどっちにもとらえられるので非常に気になります…おじいさんが「ワシはいいから彼を天国へやってくれ」と言ったのかそれとも「こう言えばおとなしくなるぞい」とか言って最後のにやりに続くのか…最後のエレベーターがおじいさんが般若の方に乗ってたのもどっちの意味なのか…う~~ん、気になる!

このアニメの続きを作るとしたら、バーテンダーの彼が「生きたことがない」って言ってたのが実はお母さんのおなかにいたときになにかあって生まれなかったか産まなかったかで、その母親がバーに来たりとか(フラッシュバック的なのがあってもしかして…とは思うけど正体は明かさない)、バーに来た女性と恋に落ちかけたりとか、とにかくバーテンの彼のお話も見てみたいですねo(^▽^)o

キャストさん的には、まえぬの低音もたまらぬ!でしたが、中村さんのダメ男っぷりがちょーーー素敵でしたね!!!非常に人間らしくて「ダメなやつだなほんと」と思いつつもこういう場面になったら人間ってこうなるんだろうなとも思い…泣いたり暴れたりすがったりの演技も素敵でした(///∇//) ←


●リトルウィッチアカデミア
上にも書きましたら、こういう絵がすごく好きなのでずっと「かわいいなーかわいいなー」と思っていました(笑)
設定もおいしい…ドジッこだけど誰よりも前向きな主人公に眼鏡っこに変な実験ばかりしてるけど頼りになる友人、高飛車とみせかけて実は…なライバル、眼鏡で地味だけどその正体は…!な先生…萌え♡←

おんなのこはいくつになってもこういうお話すきだと思うんですよ、サリーちゃん然りアッコちゃん然りおジャ魔女どれみ然り(笑)
夢への憧れとか友情とかテーマが込めやすいので日曜朝に家族でも楽しめると思います!そして変身グッズも出すといいよ!(笑)




ということで、けっこう長くなってしまった気もしますが、感想は以上です!

さあて、アンリミテッド待機せねばε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ