みなさま、おはようございますー!
今日は朝もはよからパソコンをつけておりますよw
8時過ぎにはつけてたんですが、今日も今日とてパソコンさんは調子が悪くって(つーかいろいろ遅くって)ここにたどり着くまでにだいぶ時間がかかりました(^▽^;)
基本せっかちなので大人しく待ってられないのですが、パソコンに関しては止まってる間にいろいろ押しちゃうと動き出したときに酷い目にあうことはもうさすがに学んだので(笑)、最近はスムーズに動き出すまでゲームやら本やら片手にしてることが多いです。
そんな話はさておき。
昨日やっとこさ、PSPでプレイしていた「お菓子な島のピーターパン」をコンプいたしました!
…差分を逃してるのがあるみたいで達成率が「98%」とかになってるけどもういいことにするw
私が見た限りではけっこう評判がよいみたいですね(*^▽^*)
私もけっこう好きです~!
システム周りでちょっと気になるとこもありますが、キャラクターもよいし、ウェンディのツッコミは冴えてるし(笑)
そんなわけで、せっかくなのでひさびさに感想など書いてみたいと思います(・∀・)
私の周りではあまりプレイしている方いらっしゃらないようなのですんごいネタばれになりそうですが…(^▽^;)
基本感想を書くときは作品をオススメするスタンスで書いておりますので、ネタばれを全く気にしない方(私みたいなw)、今のところ買う予定はないけど作品は気になる~という方はどうぞ読んでやってくださいな♪
(
では、以下ネタばれますのでお嫌な方はご注意!)
- お菓子な島のピーターパン(豪華版)/QuinRose
- ¥8,925
- Amazon.co.jp
文庫も出てたんですね!そしてピーターじゃなくてフックっていう(笑)
- お菓子な島のピーターパン ~Do you like chocolate?~ (講談社X文庫―ホ.../橘 もも
- ¥630
- Amazon.co.jp
まず、ちょー簡単にあらすじを書きますと、母に気に入られたいがために病的に完璧さを求め、お菓子を一切い食べないことを誓った少女が、二人の弟とともにネバーランドへ連れていかれ、お菓子のコンテストの審査員として審査を行うことになる、というお話です(笑)
ヒロインのウェンディはですね…そう、重度のマザコンですねw
口を開けば「お母さんが」「お母さんのために」「お母さんはどう思うかしら」と言っています。
なぜかというと、お母さんがウェンディにとっても厳しいからなんですね~。自分の娘に「あなたは劣った子なんだから」「安い金髪…一体誰に似たのかしら」なんていう母親初めてみましたΣ(・ω・ノ)ノ!「そこまで言う!?」ってくらいウェンディにあたりがきついw
それにはまた理由があるのですが、その理由を知らず小さい頃から子供にとって世界といってもいい母親からこれだけ言われれば母に気に入られたいがために病的に完璧さを求める性格になってしまってもしょうがない!(´・ω・`)
そんなウェンディが母と離れた世界に連れていかれてしまい、しかも食べないと誓ったお菓子の審査をしなければ元の世界に帰れないということになってしまうわけです。
そこで、なんとかお菓子を食べないで審査を終わらせる方法はないかと、コンテストの参加者を知ることでお菓子に込められた思いを知り、それによって審査をしようと考えるのです。
攻略キャラは6人、
言わずと知れたピーター=パン、恐怖の象徴として恐れられる海賊ジェイムズ=フック、フックを追う破壊主義者の海軍シザー=ガビアルウォッチ、楽しければどんな残酷なことでもしてしまう妖精のティンク、そして真面目さゆえに天然(笑)で姉が大好きな弟ジョンと楽観的で要領がよく、お菓子大好きな弟マイケル、です。
あとティンクの妹で、ピーターが大好きなあまりウェンディを敵視する妖精、ティンカーとの友情ENDもあります(笑)
最初はピーターの、あまりにも人の話を聞かないとこがすっごく苦手で(だって嫌だつってんのに「僕が言っているんだから遠慮なんかしなくていいんだよ」とか言うんですもの!「話を聞けぇぇぇ!」つってねw)、「これ、萌えられるのか!?」と若干本気で思いましたが(笑)、お話が進むにつれていろいろ分かってきて、最終的にはピーターもティンカーも含む全メインキャラが好きになっておりましたよ(*^▽^*)
そんなわけで(どんなわけでw)、好きなキャラベスト3を発表!
第3位 ジョン(CV:遊佐浩二さん)
プレイ前はいちばん好きで、ルート終わったときもかわいくてかわいくてたまらん…!
だったんですけどね~、結構意外な順位になりました(笑)
真面目すぎて優柔がきかない性格で、ネバーランドのことも受け入れられず家族みんなで元の世界に戻ることだけを考えているので、ジョンルート以外(つまり他のキャラを狙っているルート)ではその一途さがウザかわいいを通り越してウザいになる場面もw
んでもやっぱりおバカでかわいくって、とくに皿洗いに自信満々なとこ(とそれに対するウェンディのツッコミw)とか、マイケルが完全に棒読みで「あーほんと兄さんはすごいなあこんな兄さんを持って幸せだあ」的なことを言ったときにマジ照れ(そしてウェンディとマイケルはドン引きw)してたところとかなでなでしたいくらいでしたわぁ( ´艸`)![]()
…(いちばん最初に攻略したこともあって)真面目で初心だと持っていたジョンに花畑で押し倒されたときは「お、おおお?!」とかなりびっくりしたのは内緒であるw
第2位 シザー(CV:三木眞一郎さん)
最初がいちばんそっけなかったこともあって、恋人になってからの甘さ(と浮かれっぷり)はたまらんかわいさでございました(*^▽^*) あと時計ワニを溺愛してるとことか(笑)
過去にとある出来事があって破壊が生きがいみたいになっておりまして、海賊船に砲撃を仕掛けるときのテンションの上がりっぷりと悪役笑いがすごい(°∀°)b
ビスケットをどうにかして一枚でも多く食べようとあれこれやってるとこもかわいいのですが、個人的にいちばんお気に入りなのは部下の名前を覚えてなくてニュアンスだけ合ってるとこですw
「ルリップ、クーラー、~をやっておけ」「アイアイサー!そして俺の名前はクリップ、こっちはルーラーです!」的な(笑) 他にもクリッカとかプーラーとか、なんとなく惜しいとこまでいってるんだけど間違ってる、みたいな名前を素で言ってるとこがかわいい!
個人的に、プレイ中にいちばん「かーわーいーいー!」ってゴロゴロしてたのはシザーです(笑)
そして!ダララララララララ…ジャン!
第1位 ティンク(CV:杉山紀彰さん)
これは本人もすごく意外!(笑)
プレイ前は自分の好み的にジョンとシザーのどちらかだろうなと思っていて、ティンクはあまり目に入っていなかった(失礼)のですが、終わってみたらいちばん好きだったという(´∀`)
他のルートでのティンクはあいかわらず憎たらしくてたまらんのですが(笑)、ティンクルートに入るとすごく素直で、「優しい人が好き」と言ったウェンディのために的外れながらいろいろ頑張るとことかかわいいです、すごく!
ネバーランドでは、妖精は軽んじられているわけではないのですが、「意志のない、世界に作られた人形」であり、その中でティンクとティンカーは意志のある特別な妖精なのですが、その特別であることすら世界に作られたものである、つまり意志はあるけどそれも作られたものである、という複雑なところがありまして。
つまりティンクは世界に逆らえず、世界にとって特別な存在であるピーターにも逆らえないのですが、そんなティンクがピーターにウェンディを取られたくない、というシーンでずきゅーん
となりまして、一位に躍り出ました(笑)
あとですね、最初はすーーーーっごくイラっとしたティンカーですが、真相ENDと友情ENDのティンカーはすごくかわいかったです!(笑)
友情ENDはまさかのウェンディ×ティンカー(逆だと思ってた)っぽい感じで(というか、ウェンディがティンカーをからかう感じ)でしたが、散々生意気なこと言われてただけにすごくかわいく感じました(´∀`)
ランキングにティンカーも入れるなら、ジョンと同率3位くらいなw
ということで、ランキング形式の感想は以上です!(笑)
あ、書いていないキャラクターももちろんよかったですよ!
END的には真相ENDがやっぱり好きです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
さて、現在PSPでは、お友達のおかげでプレイできることになりました(ありがとうございますー!)「死神と少女」をプレイ中でございます!
まだ1章の途中くらいですが…お兄ちゃんに監禁されるENDがあると予想www
お兄ちゃんは愛する妹に寄ってくる虫を暗殺するくらいのことはやってのけそうだ…と感じたのですが、いかがでしょうか??(笑)
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