次もBでLな話題で(笑)
(
ということでお嫌な方はご注意~!ねたばれもご注意~)
昨日読んだ、トジツキハジメ先生の「物語は死で終わらない」が自分的にとても好きだったので感想なぞをさらりと(´∀`)
- 物語は死で終わらない (Dariaコミックス)/トジツキ ハジメ
- ¥630
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短編集…というか、表題作以外にも5話、全部で6話収録されています。
私のお気に入りは表題作の「物語は死で終わらない」と「ナナハチ」という2話に収録されているお話です(≧▽≦)
「ナナハチ」の方は、その名の通り、七久保くんと蜂谷くんのお話です(笑)
同じ中学出身というわけでもなく、趣味が似ているわけでもなく。
たまたま席が前後で、先生が「ナナハチ」とまとめて呼んだ。
そんな理由でなんとなくつるむようになった二人。
でもある日ナナがハチに好きだと伝えて、それから卒業までなんとなく話をしなくなって。
数年経って同窓会で再会した二人の、恋が始まるとこまでのお話なのですが、
こう、、、再会したときのナナくんがかわいい(笑)
ちょっと甘酸っぱい感じもかわいいお話でした( ´艸`)
そして、表題作の「物語は死で終わらない」
こちらもタイトルのとおり(笑)
主人公の幸生が事故で死んでしまうとこから物語は始まります。
自分がなぜ死んだのかいまいちよく思い出せないけど、その数日前に親友の新吾から「好きだ」と告白されたことは鮮明に覚えている。そして、自分が返事をしていないことも。
幸生がいなくなって、何人かの女の子ともつきあったけど最後はいつも「忘れられないやつがいるから」と別れてしまう新吾。
どこにもつながらない幸生の携帯番号を呼び出しては眺めるその姿を幸生は上から見続けます。
40代になって、50代になって、70前になって。
幸生の住んでいたアパートのそばの公園のベンチに座って、幸生の番号を呼び出す新吾。
その数日後、新吾は亡くなってしまうのですが、そこで物語が終わるわけではないのです――
とても絶妙な長さのお話だったなぁ…
これ以上でもなくこれ以下でもなく、んでも二人の物語は続いていくんだろうな、と幸せな気分になれるお話でした(´∀`)
■□■□■□■□■□
そんでもって続きまして、CDの感想を~
聞きましたのはこちら
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原作はこちら![]()
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近藤さん×武内さん、なのですが、、、武内さんがかわいいのはもちろん、近藤さんもめーーっちゃかわいい1枚でございました( ´艸`)
【あらすじ】
ゲイの薫は、つきあっている相手のことを本当に好きでも、それをあまり口に出さないため、冷めた態度だと誤解され、いつもふられていた。
ある日、投げやりな気分でハッテン場に行った薫が出会ったのは、ノンケで天然な陽平だった。陽平の自分に対する優しい言葉に惹かれ、つい出来心で彼に手を出してしまった薫だったが…!?本当は寂しがりやの男の恋の行方は…。
うむ。
とりあえず、近藤さんスキーな方はぜひぜひフリトCD込みで聞いていただきたい!!(≧▽≦)
お話的には元彼が出てくるような展開もなく、安心してほんわか聞けるかわいらしいお話でした♪
素直になれなくてつんつんしている猫みたいな薫さんとちょっとヘタレだけどまっすぐな陽平くんが(°∀°)b でございました(笑)
そして、(おそらく)ブサ猫(であろう)ぎんじろうさんもいい味を出してました(笑)
はう~、もーとりあえず近藤さんがとてもかわいかったー!! それに尽きるwww
そんなわけで、ざっくり感想でございました(^▽^;)
今日はこれからお風呂入ってCD取り込んで、上手くいけばゲームをふふふ…