我が家の末っ子、妹さんは基本ツンデレ(ちっくなやつ)です。
私が実家に帰る1ヵ月くらい前から「もみちゃんさ~、いつ帰ってくるわけ?」と電話のたびに聞いてきて、答えると「ふ~ん、ま、帰ってこなくていいけどね!」というわりに次の電話でもやっぱりいつ帰ってくるのか聞いてくる。
そんでもっていざ帰ってみると「うち受験生なんだから邪魔しないでよね!」と言って、部屋に遊びに行っても「はい、もう部屋帰んな、ね?」とか「も~!もみは存在が邪魔!」とか言って人を追い出すわりに、私が自分の部屋でマンガ読んだりゲームしたりしてると10分おきくらいにドアんとこきて「…何してんの?」とか「うちそのゲーム知ってるよ、変なゲームでしょ」とか言いに来る。
帰宅前夜の昨日は、うちが「もう寝る」というと「え、もう寝んの?早くな~い?ありえなくな~い?」と言って、布団に入ってる私に数回「もみちゃんおやすみ!…もう寝んの?」と言いにやってきましたw
んで、今朝。
基本朝は機嫌が最悪で、扱い方を間違えると予備校行かないだのなんだのとわめきだす妹さんですが、今朝はたぶん大丈夫だろうと起床予定時刻前に部屋に入ってみました。
朝ご飯に出てたドーナツを咥えながら部屋に入ると、妹さんの部屋で爆睡していたバカ犬の鼻がひくひくのち起床(笑) のびをしながらじわりじわりと近づいてくる相変わらずのおバカ加減に「キモいんだよおめぇ~~~(笑)」とワンコと戯れていると、妹さんが「ぶふふっ」と笑ったので、「あれ?起きてんの?」と尋ねるとよく聞こえなかったのですがなんかしゃべりやがりまして、それがどーも寝言なんですよね。
思わず爆笑した私にふっと目を覚ました妹はうっすらなんかしゃべった記憶があるらしく、「も~!もみが話しかけるからだよぉ~~」と(笑) どうやら夢ん中でも私に話しかけてたようですw
それでふと思い出したのが、小学校んとき弟くん寝言ひどかったな~ということ。
私は、早く寝すぎて夜の10時くらいに起きて時計見て朝の10時だと思って制服ばっちり着こんであわてて下に行ったらお風呂上がりの家族が団欒してた、とかはありましたが寝言はあまり。。。
妹さんは寝言は言ってなかったけどなぜかすんごいお父さんのことが嫌いで、お父さんが起こしに行くと「ぎぃやーーーーー!!!あっちってーー、あっちってーーーーー!!!」と大泣きしてましたが(笑)
(あっちって=あっちいって 笑)
んでも、弟くんはすごかったのでしたw
私に向かって言ってきたやつのなかで印象に残ってるのが3つ。
一つ目は、ママンに頼まれて弟くんを起こしに来て「おい、起きろ!」と言ったらふにゃっふにゃの声で「かんじれんしゅうちょうやったよぉ~~」と挙手してきた、というもの。
小学生んとき、1日1ページ漢字練習帳をやって提出するのが宿題だったんですよね(笑)
「おまえの宿題なんか聞いてねーよ」と思わず返事をしてしまいましたw
二つ目は、これまた起こしてきて~と頼まれて、弟くんの上に乗って「おい、起きろこのやろ!」とやったときのこと。
「う~~ん、そんなに乗ったら靴下脱げないじゃん」
「は?」
「だぁかぁらぁ~、そんなに乗ったら靴下脱げないじゃん」
「え?お前、靴下はいてなくね?」
「あ…ほんとだ…」
「靴下脱げないじゃん」の部分だけなぜかめっちゃ早口で爆笑でしたwww
そして三つ目。
これは、弟くんが風邪をひいて部屋に寝ていて、ママンに「おかゆ食べるか聞いてきて」と言われて部屋に行ったときのこと。
「お~い」
「あぶなーーーーいっ!!」
「は?」
「もみちゃん逃げてーーーーー!!!」
「え?」
「逃げてーーーー!!!」
「えぇーー!?」
今は呼び捨てですが当時は「ちゃん」付けで呼んでいたかわいい弟(笑)
部屋に入るとなぜか壁に背中をひっつけてベッドに座っていた弟くん。「逃げてーーー!!」と叫ばれようわからんままママンに報告。
「お母さ~ん、なんか弟くんがね~…」
(ダダダダダッ――階段を駆け降りる音)
「みんな逃げてーーーー!!!」
「は?」
その後、落ち着いた弟くんに聞くと、「おとうさんにばけたわるものがぼくをてっぽうでうとうとしてたとこにもみちゃんがはいってきた」そうなwwwついに幻覚も…!(笑)
そして、傑作なのが3日続けて夜中の2時頃ママンの部屋にやってきて言ったという寝言(というかもうむしろ移動までしちゃってますけどww)
(ドアをバーンと開けてママンの部屋にやってきて枕元に立つ弟くん)
「お母さんっ」
「んん~~?」
「お母さんっ!ぼくのあとにつづけて『あっ・いっ・うっ・えっ・おっ』って言ってっ!!」
「…は?」
「だからっ、ぼくのあとにつづけて『あっ・いっ・うっ・えっ・おっ』って言ってーーっ!!」
「あ、あいうえお?」
「じゃ、じゃあつぎはっ、ぼくのあとにつづけて『かっ・きっ・くっ・けっ・こっ』って言ってっ!!」
「か、かきくけこ?」
「そうっ、じゃあ、つぎはぼくのあとにつづけて(以下略」
3日間とも同じくらいの時間に現れてた行くらいまで言わせたあと「あ~よかったっ」と言って帰っていったそうなwww
もう寝言の域を超えた、いわば我が家の伝説です(笑)
中学校に入る頃には大人しくなってましたが、毎朝「アイツ、今日はなんか言ってた?」ってママンに聞くのが日課のようなものでしたな~w
と、そんなことを思い出したのでした(*^▽^*)
さてさて、家族つながりでもう一つ。
ワタクシ、オタクを超えた存在へ進化しました(爆)
というのも、最近「ONE PIECE」にハマってフィギュア集めたりアニメ見たりしていた妹さん、アニメで好きなキャラの声をやってる神谷さんのことについて自分でちょいちょい調べてたみたいで、私のボイアニやらなにやらの雑誌を見てともにおしゃべりする仲になりまして( ´艸`)
私はそういうの(声優さんの雑誌とか)はママンには一応隠したりしていたのですが、妹さんはオープンなのでママンに「これがうちの好きなローの声やってる人!」とか言ってママンにも見せたわけです。
そこから私が「この人は~の声やってる人」とか「この人がめっちゃかっこいいの」とかやってて、妹さんは「もみちゃんとは趣味があわな~い」とか言ってましたがぬら孫も見ているのでじゅんじゅんはわかったらしく、「この人はかっこいいね」とか言うてました(笑)
そんで、そんなやりとりを見ていたママン、ある日妹さんとママンがしゃべってるとこに私が行くと
「うわっ、出た、闇の世界に住む女!!」
なん…だと…?
私ったらいつのまにかただのオタクを超えた存在にクラスチェンジしていたというの、か…!?
てかなんだそれwwwwママンもどっからそんな言葉思いついたwwww
おされな妹さんをもオタクという名の闇の世界に引きずり込んでしまったってことですかいwww
でもま~、妹さんも昨日「豊崎愛生ちゃんてかわいいよね!」って言ってましたしね(笑)
昔からママンは突然思いもよらないことを言いだすので困ったものです(笑)
とりあえず、怒られない程度にオープンにしていこう('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)