住みたいっ!!
そしてこんな素敵な人に拾われたいんだ…っ!!←
そんなわけで、「方言恋愛2」の第三話・京都編部分を聞きました(´∀`)
これは…いいですよぉ( ´艸`)
方言恋愛シリーズはみなさんご存じのとおり、ヒロインボイスありなのですが、
第三話まで聞きまして、前回感想書いた時も書きましたがこのシリーズはやっぱりヒロインボイスあり、なとこが嫌ではない、むしろいいっ!なシリーズだと思います('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
ではでは、感想なぞを書いてみたいと思います~♪
(
ねたばれいたしますのでご注意ください!)
両親を幼い頃になくし、その後育ててくれた祖父も十代の頃に亡くなり、広い屋敷に一人っきりで暮らしていた青年・椹木蓮人(さわらぎ れんと)。
誰にでも優しいが誰にも心を開かず、心を許すのは唯一昔からの知り合いである元庭師の源さんにだけ。
ある日、裏山へ散歩に出かけた蓮人は、女性が沼に飛び込む場面に遭遇する。また自殺か、と沼から助け出すが、彼女は実は沼に落とした携帯を拾おうとしただけであった――それが蓮人と主人公の出会い。
東京での仕事をやめ、ふらっと以前訪れたことのある京都へやってきた主人公。東京に戻り、仕事を探して蓮人の着物代やその他を弁償すると話す彼女に、蓮人はここで働けば、と提案し…
【キャスト】
椹木蓮人:遊佐浩二さん
主人公:大原さやかさん
源さん:石田太郎さん
西園寺薫子:進藤尚美さん
蓮人はさびしい人で、でもそれを表に出さない人です。
祖父が亡くなったときに遺産争いに巻き込まれ、人を信じることができない。
それでも、その寂しさを埋めるためか、困っている人を見つけるとふらっと家に連れ帰り、必要なものを揃えたり、家に泊めたりしてあげる。
しかし、彼が家に連れてくる人はみな高価な家具やお金を持ち出したりする人ばかり。
そうして彼のもとを去っていく人を責めることなく、ただ人間てのはこんなもんだと言いまたふらっと誰かを連れてくる。
そんな蓮人が出会った主人公は、素直で気がきいて、優しい子でした。
源さんも交えて穏やかに進む日々の中、蓮人はいつかは自分を置いて去っていくはずの主人公を大切に想い始めている自分に気づき…
まず言いましょう。
「京都弁って、いいよね!」
うん、いいよ!めっちゃいいよ!!
遊佐さんがしゃべってるってのもあるかもですが(笑)、この独特のイントネーションと、ゆっくり…というか、はんなり?した感じ?
「お散歩」のいい方とかすっごく好き!(≧▽≦)
CD聞いてるだけだと自分もしゃべれそうな気がしてくるんだけど、他のとこの人がしゃべるとネイティブの方からしたらこ~イラっとくるだろうな~(笑)
んで、方言恋愛シリーズのヒロインって1~3話までどの子もけっこう好きなのですが、個人的に今回の京都編の主人公がイチオシです!CVは大原さやかさん(´∀`)
なっていうか、とってもきれいなお声です!そんでもって、どっかドジっ子っぽい感じもあって、素直で、かわいい。
こういうCDでヒロインボイスありだとヤキモチ焼いちゃいそうなもんですが、そんなことはありません!
早くくっつけばいいのに!とめっちゃ応援してました(笑)
お話はこれまたとてもよいです!
あらすじはぐったぐだにまとめた上のような感じ…で伝わってるとよいのですが(;´▽`A``
蓮人さんはとにかくこう、すごくさびしがり屋だけど、みんないつか自分のもとを離れる、とあきらめきってるような人です。
そんな彼ですから、主人公のことを大事に想い始めているいる自分に気づき、彼女を遠ざけようとします。
そこからの展開が切ないんです…!!
もうね、「行かへんのやったら…っ、…ずっと、ずっとそばにいてや」ってとこでぶわっ(´;ω;`)みたいなwww
「優しぃするから…僕のそばから、離れんといて…」ってとこできゅーーん
みたいなwwww
よかったねぇ、よかったねぇ…っ!!って、お前は親戚のオバハンか!みたいな心境でした(笑)
あとはですね~源さんとしゃべるとき心を許してる感じがちゃんと出ててよいです( ´艸`)
ちょっとはしゃいで話すシーンがあって、そこがとってもかわいいんですわ!
おまけトラックはその後の二人っぽい感じで、蓮人さんがヒロインにもちょい甘えた感じのとこが出ててちょーーいいっo(ロ≦〃)
ヒロインボイスなしなんですが…ここもあってもよかったくらいです(笑)
全体として、ちょっとマンガとかでも読んでみたいくらいです('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
めっちゃオススメなので、ヒロインボイスが気にならないか方はぜひ「方言恋愛」シリーズ を!!
さ~山口編も聞こう!![]()