緋色の欠片 感想① | 完全に趣味の小部屋

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ブログという名の日記です

カズキヨネさんが好き!という私にお友達がオススメしてくださった「緋色の欠片 ポータブル」もみじ、すんごい時間がかかってしまいましたが今日!ついにフルコンいたしましたので感想など書いてみたいと思います(`・ω・´)ゞ




すんごい時間がかかった理由はいろいろあるのですが、ルシアンFDに浮気したのも要因だし、そしてなによりセーブしたあとに違うデータをロードしようとして上書き保存、というミスを何度もやってしまったことも要因のひとつです。。。


よくやってしまうんですよね。。。これであとAPPEND2がそろえばっ!って段階だったビタレボの一ルートのデータも消してしまいましたしガクリ(黒背景用)




…そんなわけで、キャラごとの感想を書いてみたいと思います!


ちなみに攻略キャラのCVは


【キャスト】

鬼崎拓磨(おにざき たくま):杉田智和さん

鴉取真弘(あとり まひろ):岡野浩介さん

狐邑祐一(こむら ゆういち):浪川大輔さん

大蛇卓(おおみ すぐる):平川大輔さん

犬戒慎司(いぬかい しんじ):下和田裕貴さん

狗谷遼(くたに りょう):野宮一範さん





注意「緋色の欠片 ポータブル」には本編の他に続編の「緋色の欠片~あの空の下で~」と「後日談」が収録されていましたが、そのすべてごちゃまぜの感想になると思うのでどれかひとつでも未プレイの方はご注意くださいねー!



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両親の海外転勤のため、季封村(きふうむら)に住む祖母のもとにやってきた主人公の珠紀は、そこで自分の一族が「鬼斬丸(おにきりまる)」と呼ばれる世界を滅ぼす力を持つ剣を管理・封印する「玉依姫(たまよりひめ)」の一族であることを知ります。

そして鬼斬丸の封印が弱まり、先代の玉依姫であった祖母の力も弱まった今、珠紀こそが次の玉依姫として再び鬼斬丸を封印すべき存在だと言われます。


そんなある日、ロゴスと呼ばれる集団が鬼斬丸の封印を解き、その力を利用しようと動きだします。

何もわからないまま争いに巻き込まれていく珠紀。そんな彼女彼女を支えたのが玉依姫の守護者と呼ばれる少年たちです。


守護者である彼らはそれぞれカミの血を引く不思議な力を持った存在で、その力で強大な力を持つロゴスに対抗し、鬼斬丸の封印のために戦うのです。




ではでは、まずは守護者のひとり、鬼崎拓磨くんから~



拓磨はどう見てもメインというか、薄桜鬼でいえば土方さん、みたいなポジションだってのがありありとわかったので最後まで取っとこうと思っていたのですが、なぜかいちばんにこのルートに入ってしまいました(^▽^;)

おかげでしょっぱなから「緋色の欠片」の意味がわかってしまったwww



拓磨は実は、憎しみによって鬼斬丸の封印を弱めた常世神の血を引く存在であり、そのことを知らない頃から自分の中に何か強大な力が眠っていることに気づき、またその力を恐れていました。


そして過去に何があったかを知り、常世神の血を引く自分が珠紀のそばに守護者として存在することが許されるのかと思い悩みます。


一方珠紀も祖母から、玉依姫である自分の存在が拓磨の中の常世神の憎しみを目覚めさせ拓磨の命を脅かすこと、そして鬼斬丸の封印のためには玉依姫である自分の命が必要であると告げられ、拓磨のために彼と離れ、封印に命を捧げることを決意するのです。




拓磨の敵となるのはロゴスの中でも人間でありながら神にも匹敵するような力を持つ男、アイン。

自分の無力さによって大切な者を奪われたアインは力を求め続け、身の内に強大な力を宿しながらもそれを恐れ利用しようとしない拓磨を倒すことで自分の中の無力感を打ち消そうと、鬼斬丸の力を取り込み、拓磨と戦いを繰り広げるのです。




まー、このルートの最大の敵はババぁ…げふんげふん、ババ様こと珠紀の祖母・先代玉依姫だと、私は思います('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


拓磨への恋心ゆえ珠紀を台所から締めだした美鶴ちゃん(笑)にもまあ若干イラっとさせられましたが、このルートのババ様はすごいですよ~


自分の孫である珠紀には拓磨を救いたければ命を捧げて鬼斬丸を封印するしかない、そうすれば拓磨は幸せに暮らせる、と伝える一方、拓磨には珠紀のかわりに拓磨の命で封印を行う、そうすれば珠紀には手を出さない、なーんて言ってるわけです。


実際は玉依姫として何もかもを封印に捧げ、一切の感情を捨てなければここまで生きてはこれなかったであろうババ様も封印の犠牲者といえるわけですが、もープレイ中はあまりにイライラきて「なんで誰もこのババアの命でもって封印を完成させよう、って考えに至らないんだっ!早くやっつけろっ!」なーんて最悪なことを考えてしまいましたよガクリ(黒背景用)




そんでEDで衝撃の事実…


ババ様とおーちゃん、CV一緒だっ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



これ、いちばん驚いた(笑)



拓磨というキャラは、珠紀と同じクラスで、不器用だけど優しい少年です。

あと、「女の子にモテる20の方法」とか読んでて意外と勉強熱心(笑)

後日談で他の守護者のまねをしてたのがすごい似てたww


真弘先輩とのコンビもいい感じです!遼との犬猿の仲っぷりもw





続きまして鴉取真弘先輩~


その昔、力を持った鬼が暴れまわり、3柱のカミが玉依姫に鬼斬丸の力を求めます。

玉依姫は力を分け与えるのは構わないが、そのかわりそれによって弱まる封印を守るために守護者となってこの地にとどまることになるがよいか、と尋ねます。


そしてカミたちはそれを受け入れその力をもって鬼を打ち破り、しかし2柱のカミが命を落とします。


ひとり生き残ったヤタガラスは玉依姫に誓います。

「私に封印の力を分けてくれ。守護者として封印を守り転生を続ける中でその力を身の内で強め、いつか封印が壊れるときがきたら…」




真弘先輩は珠紀のひとつ先輩で、背は小さくて態度はデカい(笑)、焼きそばパンと美人が大好きな人です(・∀・)


そして、ヤタガラスの血を引き、その契約により自らの命をもって封印をなす運命にあります。

心の中に生きたい、という思いを持ちながらも、自分の運命を諦めとともに受け入れ生きてきた真弘先輩は、珠紀と出会い心を通わせる中で、次第に生きることに希望を持ち、犠牲を生みださず鬼斬丸を封印する方法を求めて珠紀とともに前に進むことを決意します。



真弘先輩の敵となるのはロゴスの一員、死神と呼ばれる男、ツヴァイです。

ソウルイーターと呼ばれる異形に取りつかれ、魂を喰らうことで生きながらえる存在である彼は、魂を狩ること以外すべてに対して意思を持たず存在してきましたが、真弘先輩の中にある生きたいという思いと生を諦める気持ち、二つが同時に存在し、そして珠紀との出会いによって強い生への意志を持つようになったその魂に興味を持ち、それを喰らうことで自分の中に生まれたよくわからない感情を鎮めようとします。



実は私、アインとツヴァイ、とくにツヴァイがめっちゃ好きでして( ´艸`)

見た目的な好みもありますが、二人の悲しい過去や続編の拓磨・真弘先輩ルートで見られる戦いのあとの彼ら、そしてさらに続編中の焼きそば売ったりクリスマスの準備したりな姿を見て、もー!!!o(ロ≦〃)


とくに続編の「………届け………俺の思い」は爆笑でしたwww

あと焼きそばシーンのスチルも!!!



んで、真弘先輩は、自分でも意外なことに攻略キャラで1位2位を争うくらい好きなキャラです(*^▽^*)

(もう一人はもちろん大蛇さん 笑)


騒がしいけど優しくって、ぐいぐい引っ張ってくれて、そしてけっこう照れ屋で。

あとバレンタインスチルなんかは笑い担当で(笑)、そういうとこも好きですw



そういえばオトメイトパーティ2009のDVD見た時はまだ真弘先輩ルートやってなかったからふつーに見てたけど(薄桜鬼ばっか見てたw)、今見たらまたさらに楽しいかも~ヾ(@^▽^@)ノ




ではでは、長くなったのでひとまずここまで!

あとはまた時間のある時に続きを書かせていただきます~~(≧▽≦)



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