なぜ私が焦る… | 完全に趣味の小部屋

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ブログという名の日記です

めでたく進学が決まった我が弟くんですが、ということはつまり荷造りというひっじょーにめんどくさいイベントがあるわけですね(;´▽`A``



やつは言われないとやらない、というかむしろ言われてもやらないタイプなのでここ数日私もいろいろ手伝っていました。

私は見栄っ張りだからでしょうかね、人のこと手伝うの好き…というか、やらなきゃいけない本人(この場合弟くん)がやってないのにうちが頑張る、みたいな状況と、それを見てお母さんとかが「ありがとねー」とほめてくれるのが好きなようでして、なんか本人以上に頑張っていましたww



んで、やつの机の上には備え付けの両開きの本棚があるのですが、そこにぐっちゃぐちゃに積み重なった漫画がありまして、それをシリーズごとに1巻から並べていたとき、ふと「ここにも漫画ありそうだ」と、いすを使わなきゃ届かないいっちゃん上の棚を覗いたとき、発見してしまったのです!





えろ本を。





そのとき部屋には私と弟(ゲーム中)とママンがいました。私が弟の立場だったらおそらく誰かがその本棚に触った時点で若干焦りだすと思うんですが、全く、こっちを見てもいませんでしたね。


私の方が、あ、私は気にしないんですけど、こんなママンがいる状況で見つけてしまったことにはめっちゃ焦って「あ、うん、違った」とか意味わからんことを口走りながら手に取ったものをそっと戻しておきましたww棚から取り出したわけではないのでママンには見えてなかった!はずだ!!


そして、その場はまあ、私がひとり静かに焦っただけで終わったのですが、問題はそのあと。


お母ちゃんが「ねぇ、その棚の上の部分にも漫画並べたらいいじゃない?」とか言い出したわけです。弟はなぜか違う部屋に行ってていなくて、私はブツを発見したことをおくびにも出さず、「えー?でもここ、いす乗らないととどかないから取りにくくなるじゃん」と言ったのですが、「じゃあいすに乗ればいいじゃん」と。


「いやー、でもめんどくさいっしょ!」

「でもこんなふうに2列に並べたら後ろのが取りにくいでしょ?」

「いやいや、大丈夫ですって!」


というやりとりを繰り返してる間…弟君は妹さんの部屋でドラゴンボール読んでやがったwww



てんめぇぇぇ!!

こっちはお母さんが本棚を片付けようとしてブツを見つけるという事態を避けるためにはブツをどっかにやらねばならんがそうすると誰かがこれに気づいてしまったということが弟君に知られてしまう、でもママン、そして妹さんが発見するという事態はさけねばならんと必死に頭を働かせていたのに!!


もう知らん。もう知らんぞ!

こういうのを見つけたら黙ってられん妹さんがお母さんに「ねーねー、兄ちゃんの部屋で変なの見つけちゃったんだけど(苦笑)」と報告してしまうような最悪な事態になったってもう知らないんだからね!







てかなんでうちがこんな悩まねばならんのだww