昨日…だったか一昨日だったか、いまいち記憶がはっきりしないんですが(大丈夫かw)、買ってきた本を読み終えましたのでその感想をば。さらっといきます!
買った本は
・ 不謹慎で甘い残像 /崎谷はるひ ill. 小椋ムク
・ 硝子の筐 /真崎ひかる ill. 穂波ゆきね
・ 優雅な彼と野蛮な僕 /神奈木智 ill. 日高ショーコ
・ 高潔であるということ /砂原糖子 ill. 九號
です。
(
BLかつねたばれいたしますのでお嫌な方はご注意ー!)
まずは、昨日の夜読んだこちら…あ!昨日買いました!!思い出せてよかったww
- 不謹慎で甘い残像 (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
- ¥580
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【あらすじ】
大手時計宝飾会社勤務の羽室謙也とデザイナー・三橋颯生は恋人同士として甘い日々を送っている。同棲を決めたふたりは引っ越し準備で謙也の部屋を整理していてモトカノ・祥子のピアスを見つけた。颯生に言われ連絡をとった謙也はなぜか祥子を家に泊めるはめに。謙也は颯生の部屋で過ごすことになり、仮同棲が始まるが……!?全編書き下ろし。
こちらは「不機嫌で甘い爪痕」「不条理で甘い囁き」に続くシリーズ3作目で完結編です。
前2作では颯生が謙ちゃんのことをどこか信じきれず、ふたりの間にいろいろと起こりましたが、今回はまあ、ややこしい女性キャラは出てくるものの、ふたりはラブラブであまーい生活を送っております( ´艸`)![]()
どっちかというと、今回は謙ちゃんの方が颯生に甘えていてかわいいっす!!
崎谷先生の作品といえば、ブルーサウンドシリーズの真雪ちゃんや「純真にもほどがある!」のアツミちゃんなど、理解があってどこか達観した感じの女性キャラが多く登場しますが、この作品に出てくる女性キャラはちょいと違います。
2作目の「不条理~」と今作にも登場する謙ちゃんのストーカー(笑)・笑美理お嬢様はかなりぶっ飛んでるし、モトカノ・祥子も話の分かる素敵なおねいさんではありますがけっこう謙ちゃんたちを振り回し気味です(;´▽`A``
ですが、甘いシーンはとことん甘いし、あれなシーン(笑)はかなりえろいので、「女キャラが出るのはちょっと…」と思わず読んでみてはいかがでしょうか!(´∀`)
- 不機嫌で甘い爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
- ¥600
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- 不条理で甘い囁き (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ
- ¥580
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続きまして、こちらも昨日の夜読みました↓
- 硝子の筐 (幻冬舎ルチル文庫)/真崎 ひかる
- ¥580
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【あらすじ】
高校生の新庄七魚が恋する相手は、大好きな姉と結婚するはずだった年上の人。両親と姉を同時に失った四年前のその日、不器用に抱きしめてくれた久世朝長は誰より特別な人になった。そして互いに独りきりの二人は寄り添い合い”家族”になる。家族なら壊れたりしない、ずっと傍にいられるなら片想いのままがいい。そう心に決めている七魚は……?
私にとって真崎先生は作者買いはできない作家さんなのですが、ルチル文庫での先生の作品はとても好きです!ドラマCDにもなっている「慈雨」シリーズ・「淡雪」シリーズも大好きですが、いちばん好きなのは「ホタルノカタコイ」かもしれません(・∀・)こちらは今回の「硝子の筐」と同じく(?)年下けなげ受けです。うーん、どっちかというと「ホタルノカタコイ」の方がよりけなげかも!興味があればこちらもぜひ!!
てか、感想を全然書いていなかった(;´▽`A``
シチュエーションとしてはありがちな「亡くなった姉の婚約者を好きになっちゃう」パターンですが、他と違うのは、いざあっちから「好きだ」と言われると、「お姉ちゃんが好きな朝長さんが好きだったんだ」と言ってしまうところですね。
まあ、いろいろあってくっつくのですが、その後日談みたいな短編がかわいいお話でした(*´∀`*)
やはり無口な年上攻めが受けにめろめろだったりヤキモチやいたりするのはいいですなー!
あと他に、主人公の幼馴染み・芳基と、幼い頃からの知人・矢代が出てくるのですが…この二人で続編とか出ないだろうか…したら読みたい!
- 慈雨 (幻冬舎ルチル文庫)/真崎 ひかる
- ¥580
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- 淡雪 (幻冬舎ルチル文庫)/真崎 ひかる
- ¥600
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- ホタルノカタコイ (幻冬舎ルチル文庫)/真崎 ひかる
- ¥560
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続きまして、今日の昼読んだこちら↓
¥580
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【あらすじ】
出張ホストを天職と自負するトヲルが、社長の指示で出向いた先にいたのは男の客。神原と名乗るその客に自分でも意外なほど素直に身体を開いたトヲルだが、それ以来「仕事」が出来なくなってしまう。やむなく休職し、神原のもとに犬の世話係として身を寄せるが、ホストに復活出来るよう親身に協力してくれる神原にトヲルは本気で惹かれはじめて……!?
実は神奈木先生の作品はあまり読んだことがなく、今回も日高ショーコ先生の挿絵に惹かれて手に取ってみたのですが予想以上におもしろかったです!!(≧▽≦)
どうみたって両想いなのになかなかくっつかない二人がじれったい(はっ!明菜ちゃんが頭の中で歌いだしたw)のですが、トヲルくんがせいいっぱい大人ぶってがんばるとことかかわいいし、神原さんは歯の浮くような甘いセリフをぽろっぽろ言います( ´艸`)
挿絵はもちろん素敵だし、とても楽しめました!
- 高潔であるということ (幻冬舎ルチル文庫)/砂原 糖子
- ¥620
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【あらすじ】
真岸悟は、ある事件を起こした志田智明への復讐を弟に約束していた。約束の日である五年後、復讐を促すメールが真岸に届く。志田の税理士事務所で働き始めた真岸は、最初は冷たい男だと思っていた志田が不器用なだけの優しい人間だと気づき、惹かれ始める。そんな真岸のもとには、復讐を忘れるなと念を押すようメールが届き……。
「あの人のこと、俺は……好きになっちゃ駄目なのかな」という帯が好きでした。
中の絵はちょっと違いますが、表紙の絵もお話のイメージにぴったりだと思います(´∀`)
砂原先生は私が作者買いする先生なので、今回ももちろんもともと買う予定でした!
お話はちょいとシリアス目ですが、真岸と志田、両方の視点から書かれているので、その人がどんなことを考えているのかとか、その心の変化がわかりやすいです。
砂原先生の作品はどれも好きなので、どれがいちばん!とはいえませんが、ルチル文庫でこの本の前に出た「ラブストーリーで会いましょう 上・下」はこの「高潔で~」と同じくなにを考えているのか分かりづらい、恋を知らない受けが出てくるお話で、ラブコメっぽくておもしろかったです!
- ラブストーリーで会いましょう〈上〉 (幻冬舎ルチル文庫)/砂原 糖子
- ¥580
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ラブストーリーで会いましょう〈下〉 (幻冬舎ルチル文庫)/砂原 糖子
- ¥600
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ではでは、長くなりましたがこれで。
今回はあまり内容に触れてはいませんが、個人的にはどれもおもしろくてオススメだと思います♪♪
