アーサーズ・ガーディアン 黒版 「胡蝶の誘惑」 | 完全に趣味の小部屋

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ブログという名の日記です

昨日一日、食っちゃ寝食っちゃ寝というだらけきった一日を過ごしていましたww


薄桜鬼桜*は未だ土方さんルートを目指している段階です。

なんだか土方さんで一通り終わっちゃうんだなー、と思ったらもったいなくてちびちび進めていました(;´▽`A``

一人焦らしプレイですね(ちがう)



さてさて、そんな感じで昨日はCDを聞いたりもしまして、「アーサーズ・ガーディアン 黒版」に収録されている「胡蝶の誘惑(エロス)」を聞いたのでその感想をば。


注意ねたばれかつBLですのでお嫌な方はご注意ー!!)




Dramatic CD Collection アーサーズ・ガーディアン 黒版/イメージ・アルバム
¥5,040
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矢印こちら原作

胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)/Unit Vanilla

¥945
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【あらすじ】

「あなたはこの幸運を受け入れた方がいい。ほんの数時間で苦しみから解放される」

製薬会社ヨーゼアに勤める叶野史生は、妄想癖のある熱心な研究員だ。ある秋の夜、いきなり見知らぬ外国人が家を訪ねてきた。褐色の肌に端正な容貌の彼、グレッグ・メイヤーは、初対面にもかかわらず、叶野の持病を自分に治療させるように主張してきた。

いったいどうして?わけがわからず怯える叶野をグレッグはなんとか説得しようとするのだが、叶野が偶然つくりだしたある薬のせいで事態は思いがけない展開になり……!?

傷つきやすい大人たちが手に入れた真実の愛とは!?


【キャスト】

叶野史生:森川智之さん

グレッグ・メイヤー:高橋広樹さん


瀬川武彦:千葉一伸さん

チャールズ・ブラックフォード:代永翼さん




これは…内容はまとめられないです!!ただすごい!!そしておもしろい(≧▽≦)


製薬会社に勤める妄想癖のある研究員・叶野はとある持病を抱えている…ってか、ぶっちゃけなんですよ。で、このへんの経緯は「追憶の獅子(キング)」を読むとわかるのですが、とある人物の依頼でその痔の手術をする、というミッションで派遣されてきたのが医師でありガーディアンのグレッグなわけです。


んで、グレッグは叶野のもとを訪れ、「あなたの手術をするためにやってきた」と伝えるわけです。しかし、誰にも言ったことのない自分の尻事情を見知らぬ外国人が知っていることにも、そしていきなり手術を申し出てきたことにも怯えた叶野はグレッグを追い返してしまいます。


叶野は以前一度だけ行った病院で「手術しなければ治らない」と言われているのですが、どうしても手術だけは受けたくない理由があるのです。それは彼自身の妄想癖によるもので、


痔の手術をする→失敗する→死ぬ→「痔の手術なんかでそんなっ…」と嘆き悲しむ家族→葬式で親戚が「史生ちゃん、痔の手術で亡くなったらしいわよ」とうわさする→それまでどんな生き方をしてきたかよりも痔で死んだことの方が人生のフィナーレについてまわる


という理由なのです。


こんな感じでほかにもいろいろ妄想しっぱなしでおもしろい。

あと、叶野が持ってるげいでぃーぶいでぃーのタイトルもすごい(笑)内容もすごいww


森川さんの受けボイスは初めて聞いたのですが、叶野の雰囲気に合っていてかわいかったです(´∀`)高橋さんもすてきでした!!


もにゃもにゃなシーンのクライマックス(笑)のところはむーん(´・ω・`)でしたが(エイリアン的なものが生まれるかとおもた)、それ以外はかわいく楽しくおもしろいCDでした!!!


原作もおもしろいのでおすすめです(・∀・)





さてさて、「アーサーズ・ガーディアン 黒版」にはもう一つ、「追憶の獅子(キング)」というお話が収録されています。


矢印こちら原作


追憶の獅子 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)/Unit Vanilla

¥945
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この「アーサーズ・ガーディアン」のフィナーレにふさわしく、すべての物語の源である「アーサーズ・ガーディアン」設立の経緯などもわかり、さらにキャストも子安さん×緑川さんと豪華!!


このシリーズの中では一番シリアスな感じですかね。


なんとなくこちらはまだ聞いていないのですが、またゆっくり聞いてみたいと思います!