土方さんルートを目指す途中ですが、一時中断。
先日我慢できずにぽちったUnit Vanilla原作「アーサーズ・ガーディアン 赤版」を聞いたのでその感想をば(・∀・)
(
BLかつねたばれしますのでお嫌な方はご注意ー!!)
- Dramatic CD Collection アーサーズ・ガーディアン 赤版/イメージ・アルバム
- ¥5,040
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2枚組で、1枚目に「硝子の騎士(ナイト)」、2枚目に「密林の覇者(スター)」が収録されています。
まずは「硝子の騎士」から。こちらが原作![]()
硝子の騎士 アーサーズ・ガーディアン (SHY NOVELS 212)/Unit Vanilla
- ¥945
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【あらすじ】
素直で眼鏡が大好きな大学生・柚木双葉は、父の知人を日本に案内するため、留学先のパリで空港へ向かっていた。どんな人が来るんだろう?緊張する双葉の前に現れたのは、眼鏡のよく似合う美貌の男・高嶺だった。
日本へ向かうプライベートジェットに乗った双葉だったが、目を覚ましたとき、そこは三方を崖に、もう一方を海に囲まれた屋敷の一室だった!逃げ出すことのできない空間で高嶺と双葉、ふたりきりの生活が始まるのだが…
【キャスト】
柚木双葉:梶裕貴さん
高嶺・レイモンド・加治川:遊佐浩二さん
アルフレッド・メルヴィル:高橋研二さん
テオ:保村真さん
感想はまとめて後ほど!
ということでお次は「密林の覇者」。こちらが原作![]()
密林の覇者 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルズ)/Unit Vanilla
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【あらすじ】
俺の名前はカイト・ヤマブキ。君のために雇われたサバイバル・インストラクターだ――
俳優である両親と有名映画監督の伯父を持つハリウッドのサラブレッド、クリスティアンは、恵まれ過ぎた環境ゆえに何に対しても本気になれず、奔放な毎日を過ごしていた。
そんなある夜、パーティから帰る途中、黒服の男たちに拉致されてしまう。目覚めたのはセスナの中。目の前には、端正な容貌を持つが無口で無表情な鬼軍曹・山吹戒人がいた。否応もなくジャングルにダイブさせられたクリスティアンとカイトのサバイバルな生活が始まる……!!
誰にも本気になれなかったクリスティアンが、初めて恋した相手とは……!?
【キャスト】
山吹戒人:前野智昭さん
クリスティアン・シュナイダー:三木眞一郎さん
グレッグ・メイヤー:高橋広樹さん
まず、今気が付いたことを言わせてください。
「密林の覇者」に出てくるホセのお声、千々和竜策さんって、どこかで見たことあるお名前だと思ったら…伊東甲子太郎・新選組参謀じゃーあーりませんかー!!!Σ(・ω・ノ)ノ!ぜんっぜんわからんかった!!
さてさて、「硝子の騎士」、「密林の覇者」ともに原作既読で聞きましたが、どちらも新書サイズの原作をCD1枚にうまーくまとめてあります。
「アーサーズ・ガーディアン」シリーズは原作もとってもおもしろいのでオススメですが、原作未読の方でも楽しめるかと(・∀・)
「アーサーズ・ガーディアン」シリーズ未読の方のためにちょいと説明。
「アーサーズ・ガーディアン」とは
世界的な大富豪である故アーサー・ブラックフォード卿の遺志を継ぎ、「世界平和は足許から」を理念に活動するスペシャリスト集団。
アーサーの理念に共感し、契約を結んだ『守護天使(ガーディアン)』たちの使命はただひとつ。アーサーに救いを求める人々に手を差し伸べること――。
ガーディアンたちはそれぞれの特性を生かし、依頼された大小さまざまなミッションを無償で遂行します。とくにシリーズ3作目、「胡蝶の誘惑(エロス)」のミッションはすごい(笑)
読めば読むほど木原先生が書かれた気がしてならないのです。
まずは
「硝子の騎士(ナイト)」
日本人とのクオーターである高嶺・レイモンド・加治川は、ガーディアンとしての初ミッションで、世界的に有名なホテルチェーンの御曹司・柚木双葉の重度の眼鏡フェチを改善し裸眼の人間にも心を開くようにしてほしい、という依頼を受ける。
理由は話そうとしないが、眼鏡をかけた人間を好み、逆に眼鏡をかけていない人間に対しては口もきけないほど警戒するという双葉に、世の中には善良な裸眼も邪悪な眼鏡もいると知らしめ、最終的には裸眼の人間にも心を許せるようにする、というのがこのミッションの目的であった。
これはダブル天然によるラブコメです(笑)
双葉は(まあこれは理由があるのですが)びっくりするほどのポジティプ思考の持ち主で高嶺の嫌がらせにも全くめげないし、高嶺は高嶺で合理主義者でリアリストなのに方向が若干(かなり?)ずれてる。
- 「眼鏡の恐ろしさを教えてやる」つって、両方ともはずれのくじを作って料理が苦手な双葉にずっと食事当番をさせる、とかかわいいことばかりやってます( ´艸`)
遊佐さんは最初イメージとちがうかな?と思ったけど双葉の反応にうろたえたりするところがかわいかったし、梶くんは素直な双葉にぴったりでした(*´∀`*)
話が進むにつれてどんどん高嶺が双葉に甘くなっていくのがムフフでした←
シリーズの中で一番軽い感じで楽しめる作品です![]()
さて、次は
「密林の覇者(スター)」
有名俳優の両親と有名映画監督の伯父を持ち、自らも幼い頃から子役として活躍してきたハリウッドスター、クリスティアン・シュナイダー。恵まれた環境ゆえに実力はありながらもアイドル俳優と陰口をたたかれ、酒と女に溺れパーティ三昧の日々を送っていた。
ある日のパーティ帰り、黒服の男たちに拉致され、目覚めるとそこはセスナの中だった。理由も聞かされないまま端正な顔立ちの東洋人・カイトとジャングルへとダイブさせられたクリスティアンは、これが次回主演するジャングルを舞台にした映画のために、監督である伯父からある組織を通じてカイトに依頼されたミッション――クリスティアンをジャングルに適応させること――であると告げられる。
いきなり始まった鬼軍曹との一週間のジャングル生活。はたしてクリスティアンの運命は…!!
これはまえぬも三木さんも役のイメージにぴったりです!!(≧▽≦)
黒髪美人の鬼軍曹・カイトは凛とした声だけどもにゃもにゃなシーンではすっげー色っぽいし、クリスティアンは役のイメージは、同じく三木さんがお声をやられた「恋のはなし」の新山君と近い感じの、ちょっと軽めででも無邪気な感じでした♪
あと、クリスティアンが高いところから落ちすぎでおもしろかった(笑)
「落ちるっ!!落ちるっ!!」とか「死ぬー!!」とか、なさけない感じの三木さんのお声が聞けて楽しい( ´艸`)
他にも、
「釣れる釣れるぅ~!!すげぇ、入れ食いじゃん!!ハハッ、いやったぁ、今夜は魚が食べられるぅ~!!フフ、なな、これ、なんて魚ぁ??」
「ピラニアだ」
「あぁ、ピラニアね~♪ふふ・・・ええぇぇぇ!!牛とか人も食うあのピラニアぁ~!?」
「そうだ。」
「ピラニア~・・・食うのぉ?」
「ああ、歯は鋭いが、味は悪くない。」
「げぇ……俺は…ピラニアは…食わないからなぁ…」
- とか、会話もコミカルでおもしろいです(´∀`)(一応反転)
私は原作4作の中ではこの「密林の覇者」と「胡蝶の誘惑」が好きなので、今回は大満足でした!!
「胡蝶の誘惑(エロス)」と「追憶の獅子(キング)」が収録された「アーサーズ・ガーディアン 黒版」も購入したので、近いうちに聞いてみたいと思います(^ε^)♪
- Dramatic CD Collection アーサーズ・ガーディアン 黒版/イメージ・アルバム
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- 胡蝶の誘惑 アーサーズ・ガーディアン (SHYノベルス)/Unit Vanilla
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