彼女と付き合って2年くらい経った頃





お互い別々の予備校に通うようになりました。





そんなある日





「あのね、男の人にキスされちゃった」





「chocoちゃんのこと好きだけど、男の人とも付き合ってみたい」





突然の告白に何も言えず





頭が真っ白になりました。





冷静に考えれば





年頃の女の子だし





あり得る話ですよね。





この時、ほんとに悔しかったのを覚えています。





本物の男には敵わないんだな~って。





彼女のボディーガードをしていたはずが





いつしか彼女によって自分が生かされていたことに気付きました。





当時はそこまでネットも流行ってなかったし





このことを話せる友人もいなかったし





本当の私を知っているのは彼女だけだったので…





もう





「全部、終わったな」って思いました。















さて、この私の絶望期にkyochanは何をしていたのでしょうか(笑)





ちょっと聞いてみますねもぐもぐドーナツ